ブログ「あしあと」

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イノシシの解体

7時みんな起床。 朝ごはんを食べて、準備して、9時前、保育園に送ってく。 今日は朝、友人のまっぽんさんから連絡があり、ひだまりのけんちゃんのとこでイノシシの解体するから、一緒にどう?と誘ってもらいました。 僕はイノシシの解体は初めて。 ニワトリさんの時と同じく、いつかは通らなきゃいけない道だと思ってたので、ちょっと緊張しながらも、行ってみました。 10時過ぎ、けんちゃんのとこに到着すると、これから罠にかかったイノシシを取りに行くところだったので、けんちゃんと二人で行きました。 けんちゃんは料理人で、けんちゃん自身が猟をしたり罠を仕掛けたりするのではなく、猟をした人や、地域の方々が仕掛けた罠にかかった時などに、「いらんかえ?」と連絡が入るそうなのです。 今日は、地域の中山間事業で仕掛けた罠にかかったイノシシのようでした。 場所に到着すると、イノシシが1匹、罠の檻に入っていました。 けんちゃんが言うには、20kgないぐらいかなって言ってて、まだ子どもに近いくらいの大きさでした。 まず、先端が輪っかになってる棒で、前足か鼻先に引っ掛け(今回は鼻先に引っ掛けました)、釣り上げて、けんちゃんがヤリで心臓の少し上くらいを突き刺しました。 ほどなく、イノシシは絶命しました。 その後、檻をあけ、イノシシを出しました。 僕は、イノシシを屠るのを見るのも初めてで、その過程は、やはり少し、心が痛む感じでした。 でも、これが命を頂くということで、食べるのなら、あたりまえのことだと、あらためて思いました。 軽トラに乗せ、けんちゃんちまで運んできました。 ここから、解体開始。 解体途中の画像は、撮りません

田んぼ作り15

7時みんな起床。 朝ごはんを食べて、準備して、9時に子どもたちを保育園へ。 今日は午前中、またこうおんさんちに寄りwifi泥棒して、たまり気味なブログを少しまとめてやりました。 12時まで。 帰ってきて、掃除洗濯。 午後からは、朝方まで降ってた雨もだいぶ乾いたようだったので、田んぼ作業を。 先日苗床を作った側の畝。 苗床以外の部分も苗を植えるので、先日仕上げた左側の畝と同じように、米ぬかを撒き、 枯れ草を敷き詰めました。 これで、こちら側の畝も完成。 田んぼの準備は、なんとか着々と進んでます。 17時半まで作業。 18時前、保育園へ子どもたちをお迎え。 帰ってきて夜ご飯。今日は、サツマイモを揚げたのと、手羽元のポトフ。 ご飯を食べて、お風呂に入って、21時みんな就寝。 明日は、保育園の「親子ふれあい会」という行事があるので、みんなで保育園に行きます。 楽しみです。。

テーブルの制作①

6時起床。 7時みんな起床。 朝ごはんを食べて、準備して、9時に保育園へ。 ちょっと図書館に本返しに行ったりして、ホームセンターでで長靴とヤッケを新調したりして、10時帰宅。 帰ったら、ご近所のもとおさんが、水路の土砂さらいの作業をしていたので、その作業を一緒に。 長年積もった土砂により、底面がかなり上がってます。 土砂を掻きながら、下流へ下がっていくと、少しずつ水流で土砂が流されていきます。 これを何度もくり返します。 掻きながら何度も何度も往復すると、 だいぶ水位が下がってきました。 まだ完全に土砂は取りきれてないけど、ひとまず今日は、これくらいで良いか… 11時過ぎまでその作業。 掃除洗濯をして、ついでに早めのお昼。 今日は雨は上がってたけど、まだ田んぼはビショビショなので、木作業をすることに。 ちょうどお昼過ぎ頃、ご近所のこうおんさんが顔出しに来てくれたので、それならばと思い、今日は急遽、テーブル作りをやってしまおうと思い立ちます。材が大きいので、一人で持てなかったから。 元より、奥さんのなぎちゃんの要望のひとつに、一枚板のテーブルが欲しいというのがありました。 それでずっと探してて、昨年秋頃、いつもお世話になってる佐伯の染谷大工さんのところで、杉ですけどかなり広い幅の一枚板を、譲ってもらっていました。 昨年10月。その時の様子。 元々は5mあった。 予定としていたテーブルの長さが、3mだったので、元口から3mのとこで切り、3mと2mにして持ち帰りました。 こんな感じで保管してました。 2mのは一人で持てるけど、3mのは一人で持てない。 なのでこうおんさんが来てくれたタ

洗面所制作②

5時半起床。日記、ブログ。 7時みんな起床。 朝ごはんを食べて、準備して、9時前子どもたちを保育園へ。 帰ってきて掃除洗濯。 天気はあいにくの雨模様。 今週はずっと天気が悪いらしい… なので10時から、今日は洗面所の棚制作の続きをしました。 先日、部材取りを途中まで行ってたので、その続きから。 この材も、それぞれはそんなに長さはいらないので、端材から切り出し揃えました。 幅広の材を縦にわいて何本か取ったり。 材を無駄なく使うことに必死です 笑 必要寸法に切りそろえ、ようやく部材が揃いました。 棚板はあとで付けるとして、骨組みだけ組んでしまい、設置することに。 なんとか組み上がりました。 これは基本ビス止めです。見えるところは、ダボ埋めをして。 こういう感じ。下は洗濯機が来る。 タオルとか、そんなのを置く棚かな。 背が高い棚だったので、組み立て後設置が意外と難儀した… 棚板はまた後日。。 17時半まで。 18時子どもたちをお迎え。 帰ってきて夜ご飯。今日はドリアでした。 お風呂に入って、遊んで、21時みんな就寝。 今日は子どもたちも久々の保育園で、元気に過ごせて良かった。 体調崩さないのが一番。 結構雨降ったので、明日も木工作業かな? 雨でも晴れでも、出来ることを進めます。。

田んぼ作り14(苗床づくり)

7時起床。 今日も結構ゆっくり寝ました。 洗濯して、準備して、 8時半から作業開始。 今日も、友人であり自然農の師匠である古賀さんが、作業のお手伝いに来てくれました。 昨日、一緒に畝立て作業をしてくれたのが、奥さんの文香さん。 今日来てくれたのは、旦那さんの正慎さん。僕はまーさんと呼んでます。 今日は、まーさんが田んぼの苗床作りをレクチャーしてくれる為に、来てくれたのです。 昨日、文香さんが手伝ってくれて溝掘りと土広げが完了した、この一番端の畝に、苗床を作ります。 まーさんと苗床作りの検討を始めて、一番悩んだのが、どのくらいのお米を今年作るかということ。 元々、春までに出来るだけの畝立てをして、その分だけ作るつもりでした。 でも、まーさんにアドバイスをもらったのは、初年度だし、かけれる労力のことも考えて、無理はしないほうが良いよ、ということ。 今年はまだ家づくりも残っています。 そういうことも加味して、結局今年やってみようと決めた面積は、測ってみると、約2畝(せ)弱くらいでした。 作付け面積が出ると、それに応じた苗床の面積の計算式があって、 必要な苗床の面積が出せます。 まーさんが愛用してる自然農の本によると、 「1反で25平米の苗床を用意する」 とあったので、1反=10畝なので、 1畝(せ)だと、2,5平米となります。 その情報を基準に、いざ苗床作り。 まず、苗床の形を、紐を使って目安をつけます。 苗床の幅は1m。 方向は、畝の短手方向の幅が約2,8mくらいだったので、そっち方向に作ることにしました。 こうすると、幅1mで、だいたい1畝(ひとせ)分の苗が出来る計算。 わかり

田んぼ13 自分の気持ち

5時起床。ブログ。 こうおんさんには結局朝ごはんまでご馳走になって、帰りました。 ちょっと所用を済ませ、帰宅。 10時から田んぼ作業開始。 今日は、昨日手伝いに来てくれると話したばかりだけど、早速、僕の自然農の先生、古賀さんが来てくれました。 おかげさまで、一部苗床用にするこっち側の畝の、溝掘りと土広げが、完了しました!! 今日は、二人で作業することのありがたさを、ほんとに実感しました。 もちろん、自然農は、一人で田畑に立つことの大事さも、理解しているつもりですが。 いろんな話をしながらやって、とても楽しかったし、とても早く進みました。 僕は優柔不断の完璧主義者なので、一人だと変に時間がかかってしまいます。誰かと一緒にすると、ちょうど良くなるみたい。 昨日も書いたけど、古賀さんとは、感覚を共有できることががとても多いので、話すことも、とても自然体で、楽しい。 田んぼの中で、作業しながら話すのは、また格別。。 作業はとても進んだけど、ガツガツやった感じじゃなくて、話しながら手を動かし、ゆったり時間が流れて、いつの間にか作業が進んでたという感じでした。 天気も良かったし。。 まだまだ色んなことの先は長いけど、今は文字通り、土台づくりの時。 いずれ種を蒔く時が来て、 やがて実る時が来る。 田畑に関することだけではなく、生きる上でのいろんな面で、土台を作り直してる。僕は今そういう状況だと思ってます。 土台づくりにかかる時間が長すぎて、焦る気持ちもあるけど、自分が納得できるものを積み上げられるだけの土台が出来たと思えるまでは、焦らず土台 作りを模索・チャレンジしていきたいと思っています。

お客さん 洗面棚部材取り

8時起床。 こんなに寝たのは久しぶりです。 9時から作業開始。 今日は、洗面所の棚の制作の続き。 この部分ですね。洗面台の左側に、棚を作るのです。 色々と寸法を決めて、ようやく材料取りに入りました。 材料取りも、いかに今ストックしている材を無駄なく使うかということに、こだわります。使えるものは、余すことなく使い切る。 出来るだけ、新しく材を買いたくないですからね。 それを踏まえての、寸法の決定。 そして今日はその作業の合間に、お客さんが何人が来てくれました。 お昼過ぎには、友人の古賀さんが。古賀さんは、僕の自然農の師匠なので、今作ってる田んぼの様子を見に来てくれました。 今日は田んぼ作業をしてなかったので、新しい家に上がってもらって、薪ストーブの前でしばしお話ししました。 古賀さんとは、感覚が共有できることがとても多いので、話すこともとても自然体で、とても落ち着きます。 ゆっくりした時間をしばし過ごして、 また、田んぼ作りの手伝いに来てくれると、言ってくれました。 そのあとは、これまた友人の甲斐さんが、立ち寄ってくれました。 先ほどの古賀さんが自然農の先生なら、甲斐さんは、薪ストーブライフの先生。 先日、薪割りに使うオノのことで、相談していたので、そのアドバイスに寄ってくれたのです。いろいろと教えてくれて、とても参考になりました。 ちょっと写真がぶれちゃいましたが。。 甲斐さんは、本格的な自転車乗りの人です。 今日も、トレーニングの途中で、寄ってくれました。 写真で膝に乗ってるのは、お隣りの集落の友人の三原さんとこのウメちゃんです。 甲斐さんも、とても感覚を共有できることが多い

家族が帰省 田んぼ12

7時みんな起床。 朝ごはん食べて、掃除洗濯など。 子どもたちと家周りで遊んだり。 今日から11日まで、嫁さんのなぎちゃんと、子どもたちは、なぎちゃんの実家である東京に帰省します。 僕は今回はお留守番。 なので、空港まで送っていきます。 ちょっと寂しいけど、楽しんでおいでー。 おとうちゃんは作業がんばります。 空港へ送っていって、帰ってきたのが15時。 そのあとは田んぼ作業。 田んぼの畝立ての続き。 溝を掘り、土を均す。 ニワトリさん、近すぎやしませんか? 掘りながら土を広げながら均しながらやってます。 なかなか進まんなぁ。。 今日は18時半まで作業。 すごく寒い… 今日からひとりなので、ごはん食べてお風呂入って久々にギター弾いて、最近睡眠不足だったので、21時には就寝。 この3日間で、がっつり進めたいな。 がんばろう!!

洗面所制作①

7時みんな起床。 朝ごはんを食べて、準備をして、9時に子どもたちを保育園へ。 帰ってきて掃除洗濯。 今日も残りの午前中は、もとおさんの柵設置のお手伝い。 無事目標の位置まで完了しました。 ちょっと早めのお昼を食べて、今日は天気が少し悪かったので、田んぼ仕事は回避して、内装仕事を。 先日ちょっと考察を始めていた、洗面所の制作に取りかかりました。 キッチンの時と同じく、洗面シンクを乗せる台を制作しました。 とりあえず洗面シンクを乗せる台はできました。 ここからは、洗面の左側に造る棚と合わせての収まりになります。 どんな風にしようか考察。。 ジーっと、あーじゃねこーじゃね考え込む時間が長いです。。 作業に対峙して、初めてし始めるデザイン。 奥行きとか、高さとか、段数とか、部材の厚みとか、組み方とか、いろいろと悩んでしまいます。 なるべく残ってる材料を有効に使いたいので、それも合わせて。 まーとにかく、決めてやってみよう。 17時半まで作業。 子どもたちを、保育園にお迎え。 帰ってきて夜ご飯。今日はお鍋。 お風呂に入って、21時半みんな就寝 僕はそのあとブログ作業。 さてそろそろ、確定申告やらなきゃな…。

イノシシ除け 田んぼ11

7時みんな起床。 朝ごはんを食べて、準備をして、9時前保育園へ。 帰ってきて、今日は午前中、ご近所のもとおさんのお手伝い。 これは、イノシシ除けのためのトタン板を立てているところです。 その作業をお手伝いしました。 この田んぼは、僕の新しいお家の目の前。 持ち主としては、僕の大家さんである小倉に住んでるとしゆきさんの持ち物です。 僕と同じく、今年からもとおさんが管理することになった田んぼです。 家の前なので、いずれは僕としては自分で管理したいなあと思っていたのですが(長い年月かけて耕作を増やしていく畑にしたいと思っていた)、あまりに1枚が広すぎる田んぼなので(2反近くある)、村の方々のススメもあり、これまで通りの水田として、もとおさんにやってもらうことになりました。 とりあえず今年から始まる中山間地域事業の新しい5年間の間は。 僕も、今自然農の田んぼ作りを始めてみて、ほんと最初はいろいろ手探りで時間もたくさんかかることが実感できているので、そのほうが良かったなと、今は思っています。 今欲張っても、無理だ。 またいずれ、タイミングが訪れるのであれば訪れるでしょう。 なので、もとおさんの管理する田んぼが広がったことで、それに伴う柵の移設。というわけなのです。 トタンを支える支柱の役目は、竹を使用しました。 普通の竹とは違う、細い竹。 正式名称は「女竹」だと思います。 人によって、メダケ、メンチク、おなごダケ、とか呼んだりします。 これを切り出し、根元のほうから1.5mくらいの長さを取っていきます。 これをトタンの両側に打ち込み、支えるという仕組みです。 午前中いっぱい二人でやって、

田んぼ10 なっちゃんの机

4時起床。ブログ・日記。 7時みんな起床。 朝ごはんを食べて、準備をして、9時前に子どもたちを保育園へ。 帰ってきて掃除洗濯。 10時半、今日も田んぼ作りの作業開始。 15時くらいまでかかって、草を全部敷き終えましたー。 これでもう一辺の溝を掘れば、一畝分のお米育てるとこが完成です。 その前にちょっと次は、苗を育てる苗代作りをしようと思います。 草を敷き終わったあと、いつもよりちょっと早く帰ってきたなぎちゃんの要望で、なっちゃん用の机を作ることになりました。(今住んでるとこの家用です。) とりあえず、天板になりそうなちょうど良いのを木材ストックの中から選んで、足を付けるだけのシンプルなやつです。というか突貫です。 でも危なくないように、ちゃんと面を取って、ヤスリをかけて。。 18時、子どもたちをお迎えに。 帰ってきて夜ご飯。 今日は、ししゃもと、こんにゃくとにんじんとごぼうのきんぴら。 そして夜、 できた机で、なっちゃんいそいそと自分の制作に勤しんでました。 最近、絵を書いたり、折り紙をしたり、紙や廃材(なんかのパックやらトイレットペーパーの芯やら)を使ってなんか作ったり、そんな時間が好きなようです。 保育園でもそんなのをたくさん作って持って帰ってきて、楽しそうに見せてくれるし、家でもそんなことをよくしたがります。 ただ家では、テーブル(ちゃぶ台)が1つのみなので、ご飯の時はのけなきゃだし、それ以外の時間でやってても、ろくちゃんがテーブルで車やビー玉で遊びたいときは、容赦なくテーブル上のものをバシャーッと払い落としてしまうので、そのたんびになっちゃんは「あーーーー!!!もうーー

田んぼ作り⑨ 環境整備

6時起床。日記など。 7時みんな起床。 朝ごはんを食べて、9時前、保育園に送ってく。 掃除洗濯。 今日は田んぼ作りの続き。 先日、1畝分の溝掘りと、整地と、米ぬか撒きまで終わりました。 次は、その上に枯れ草・刈り草を戻していくことです。 このように、米ぬかを撒き終わった土の上に、最初に除けておいた枯れ草・刈り草を戻していきます。 自然農では、土を露出させないことが大事らしいのです。 隣に除けておいた刈った草をかき集め、仕上がった畝に移動させていきます。 こんな感じです。 長い草はちょっと刻んだりしながら、丁寧に敷いていくと、結構時間かかります。 今日はそれをしながら、付随する環境整備を行っていきました。 今作ってる田んぼ周りや、それ以外の田畑の周辺、そして水路周りも、とりあえず草を刈り倒してる状態だったので、それを集めたり、刈れてないとこは刈ったり、水路に落ち込んだ草は拾い上げたりしました。 なぜそれをしだしたかというと、昨日水路が開通したことで、そこから派生する各農地への分水路にも、水が少しずつ戻ってきました。 前、この田んぼをを作られてた方が、あんまりちゃんと管理してなかったので、この水路も草や土砂が堆積して、ところどころ詰まってる箇所もあったりしたのです。 だから、綺麗にしとかないと、と思ったのです。 こんな風に、完全に詰まってるとこもあります。 これでは水が周辺に溢れてしまいます。 とりあえず、水路周りの草を刈り、草を除け、整備しやすくしました。 後日、スコップで水路の堆積物を、掘り上げようと思います。 そんなこんなをしながらで、今日は田んぼの草敷き、半分弱くらい、いき

水路の手入れ

2時起床。 なんか早くに目が覚めてしまいました。 日記やブログなど。 6時半みんな起床。 朝ごはんを食べて、8時半子どもたちを保育園へ。 今日は9時から、村の人数名と一緒に、水路仕事に行きました。 実は、村の水路は昨年秋から、一部工事を行っていたのです。 その間、水は止めてました。 この度、工事が終わったので、数ヶ月ぶりに水を流すことになったのです。 以前何度か書きましたけど、この集落に水を引き込むための水路の上流は、江戸時代くらいに掘られた、ほんと洞穴みたいな水路です。 普段は年中流れている水路が、こんなに長く水が止まってることなんて、半世紀ぶりくらいなんじゃないかと、村の方は言ってました。 だから、もちろん水を止めてる間の堆積物がどっと流れてくるだろうし、その他詰まったり崩れたり、なんか不備が出てくるはず。 と、いうことで、チェックしながら、水を流そう。ということなのです。 水を流し出してほどなく、案の定、落ち葉などがどーっと押し寄せてきました。そのまま流すと確実に詰まりそう。その落ち葉を、みんなですくい上げたりしました。 なかなかハードな作業でした。 最初は岸の上からやってたけど、もうおっつかないので、水路の中に入り込んで、詰まりそうになる落ち葉の大群をすくい上げていきました。 2月の水は、冷たい!!! でも作業の甲斐あって、なんとか目標の場所まで、水を流し通すことが出来ました。 でも、途中かなり土砂が堆積してるとこもあって、これは先々補修がかなり必要だという、みなさんの見立てでした。 じゃないと、村に水が来なくなってしまいますからね。 これはほんと、先々が長い若い人ほど

草刈り スケート

5時起床。メール、調べ物、日記など 7時みんな起床。 今日は僕は、8時から村のみんなで行う草刈りに。 これまでも何度か書きましたが、 村の中山間地域事業に入っている田んぼの草刈りです。 (中山間地域事業とは、不便な中山間部の有効利用促進のため、農作物の作付け面積によって補助金が出る国の事業。だと思います…) 村内には、この事業の面積にカウントされているけど、持ち主の方がご高齢で管理出来なくなったのを、みんなで管理してる田んぼが少なからずあります。 と言っても、作付けはせず草刈りや田起こしだけ…という田も多いです。 管理を行うだけでも、補助金は出るようですので、みんなで協力して行います。 でも、事業の有無にかかわらず、一度荒れてしまうと元に戻すのが大変なので、景観維持のため、出来るだけみんなで管理はしていこう。という状況なのです。 この日は良い天気。 朝はすごく寒かったけど、10時ごろには汗ばむくらいの陽気でした。 こんな田や、 あんな田も。 村の中でも、だんだん、お米を作れる人が減っていってる状況です。。 まだ作れる人が、その田を担うわけですが、その負担も限界があります。 …先人の方達が切り開き、脈々と受け継がれてきた田んぼ。 当初は手作業で、関わる人の数も多かったであろう田んぼ。 だんだんと機械化され、それに応じて田の形も基盤整備され、少人数でたくさんの面積を作れるようになった田んぼ。 機械を持ってしても、手が回らないほどに、作り手が減ってしまった田んぼ。 この先、どうなって行くのだろうか… どうしていくのがいいのだろうか… その課題は、いつも頭の中にあります。 たぶん、みん