ブログ「あしあと」

検索

助けてもらった日

6時半みんな起床。 ろくちゃんのお熱は下がっていましたが、やはり昨日の夕方時点で出ていたので、今日は保育園お休みすることに。 病児保育、という選択肢もあるのですが、今はリラックスして休ませてあげたいと思い、今日も家で僕が見ることにしました。 僕の作業が進まないのはありますが、こういう状況で、こういう選択ができるように今の道を選んできたのもあるので、そうすることにします。 嫁さんとなっちゃんを見送り、子守りをしながら、掃除と洗濯。 余談ですが、 僕はたぶん今、3割くらいは主夫(家事・育児)で出来てる気がします。 残り3割は、開墾者として(自分の家づくり、場作り)。 残り1割は、村人として(村のしごと)。 残り2割が、植木屋として(外でのしごと。お金をもらう場合が多い)。 残り1割は、地域おこしびととして(仲間と地域を盛り上げる活動)。 で、出来てます。 今はそんなバランスかなあ。細かく言えばもっとたくさんになるけど。 僕はどれもぜーんぶ等しく、同じくらい大事なしごとだと思っています。 すべてひっくるめて、「百姓」ですね。 まだまだ百姓の卵ですが。 このバランスは、この先状況が進むにつれ、変わっていくのですが、 その見立ては、なんとなく自分の中でビジョンがあります。 今の状況も、だいたい自分がイメージしたとおり、になっているのかなと思います。 余談終わり。 そんで、家事をひととおり終え、どうしようかなあ、ろくちゃんを背負って出来る作業をしようか、それともろくちゃんに負担をかけないように、おとなしくろくちゃんを家で見ながら、本でも読もうか、と思っていたところ… 所用でかけた1本の電話

みんなで行う村仕事

6時半みんな起床。 ろくちゃんのお熱は少し引いたよう。 今日は1日、お母さんとお家でゆっくりの予定です。 本当なら家族4人で行く予定だったけれど、 今日は僕らの住む村とはお隣くらいにある、時松という集落での、共同作業の日。 僕となっちゃんの二人で、行ってきました。 この時松という場所は、いつも嫁さんやこどもたちが ”森のようちえん” でお世話になっている場所。 今日は、その集落の方々や、縁のある方々が集まって、場の手入れと、お昼ごはんを一緒に食べようという日でした。 男衆は、集落の下を流れる川までの、道の手入れ。 結構距離はあるのですが、(1kmくらいかな?)集落から山を下りたところに川が流れていて、昔はよく遊んだそうです。 昔は通学路として使われていた川までの道も、今はなかなか通る人も少なく、荒れていたので、手入れをして、今一度川遊びを復活させよう!ということでの呼びかけでした。 それぞれ草刈機や鎌やノコやチェーンソーを持ち、川までの道を手入れしながら、下りていきました。 その間お母さんやこどもたちは、お昼ごはんのカレーづくり。 なっちゃんもがんばってお手伝いしたようでした。 この日はAPUの学生さんも参加されていたのですが、そのお姉ちゃんにたくさん遊んでもらったようです。 この日は僕も嫁さんもその場にいなかったけど、楽しく過ごしていたようです。お父さんやお母さんと一緒にいなくても、だいぶ、お友達やお姉さんたちと遊べるようになってきました。 成長したなーと、思います。。 お昼をみんなで美味しく、食べました。 午後もいるつもりだったのですが、お昼過ぎころ、小挾間の元生さんから

きらめ樹イベント

今日は僕らの住む小挾間村の森での、きらめ樹皮むきイベントの日。 今年に入り、自分たちの活動のかたわら、少しづつ関わらせてもらっているきらめ樹の活動。 全然ペーペーの僕らですが、今回は主催者として、イベントの進行を行います。 嫁さんも早朝から、お昼ごはん時に振る舞う食事の仕込み。 お汁の野菜を切ったり、おにぎりを作ったり。 子どもたちは6時に起床。 僕らも朝ごはんにおにぎりを食べ、家の掃除洗濯をし、 9時前におおつる交流センターへ。 米澤さんや簑原あっこさんと合流し、 まずはみんなで、会場準備を行います。 今日のスケジュールは、 ・10時からおおつる交流センターにて、きらめ樹とは何ぞやというお話会を、約2時間、行います。 ・その後お昼ごはんをみんなで食べ、森へ移動。 ・13時頃より、森の中での皮むき ・16時終了。解散。 という感じです。 ぼちぼちと参加者の方も集まり、 いよいよ10時、お話会のはじまりです。 おおつる交流センターの、喫茶スペースにて。 お話会は、由布市地域起こし協力隊の米澤さんが、担当してくれました。 この大事な役目を米澤さんが引き受けてくれ、本当に感謝です。 きらめ樹というのは何なのか。何をすることなのか。 どういう思いを持ち、どこに向かおうとしているのか。 この活動に至った背景は何なのか。 今日本の森では、世界の森では、何が起こっているのか。 そんな内容を、休憩を挟みながら、約2時間みっちりとお話しします。 知らなかったこと、本来知ってなくてはいけない歴史や現状、そしてこれから私たちができること。 そういったことを、知ることができます。 きらめ樹では、こと森

イベントの準備

6時みんな起床。 朝ごはんを食べ、 7時半、今日はなっちゃんのみ保育園です。 ろくたくんも朝お熱は下がっていたけど、昨日も夕方出て早退したので、今日はお休みです。 皿洗い・洗濯・掃除を終え、 8時半から、昨日の壁塗りの裏抑え。 その後、明日のきらめ機皮むきイベントで使うアイテムの制作。 皮むきの際に使う竹ベラと、杉の枝を輪切りにして作るチケット。 そうなのです。 明日は、僕らの住む小挾間村の森で、きらめ樹のイベントが行われるのです。一応今回僕らは、主催者という立場。 今月に入り、その準備を、嫁さんがいろいろと頑張ってくれています。 明日は皮むき間伐を実際に行う日なのですが、 2月にその前作業となる ”選木” という作業を、イベントで行っていました。(参照記事はコチラ) 今日はイベント前日ということで、同じく由布市在住のきらめ樹メンバー先輩である、由布市地域おこし協力隊の米澤さんと、おやこで森の時間を主催している簑原あっこさんが来てくれ、みんなで最後の準備です。 山に入る前に、先ほどの竹ベラ作りと杉枝のチケットを、みんなで作ります。子どもたちもその横で、それぞれお遊び。 その後森に入り、明日皮を向く樹の確認、イベント進行の確認、などを、みんなで相談しながら、行いました。 僕らはもちろんのこと、米澤さんもあっこさんも、主催者側の立場での皮むきイベントは初めてなので、みんなで色々と知恵を出し合いながら、明日のことをシミュレーションしていきました。 今日もいい天気。この時期は、ほんとにほんとに気持ちがいいです。 打ち合わせを終え、一旦山を下り、みんなでお昼ごはん。 その後僕はもう一度山

地域振興部のお手伝い

6時半みんな起床。 昨日一日家で様子を見たろくちゃん。 昨日の時点では夕方熱が出てしまってたのですが、朝は熱がなかったので、保育園に行くことに。 嫁さんが出勤時に二人を送っていき、 僕は掃除洗濯。 その後今日は、9時半におおつる交流センターへ。 今日は大分市から、調理学校の学生さんが、椎茸コマ打ちと野菜苗植えの体験に大津留に来るらしく、そのお手伝いです。 背景を少し説明すると… 僕の住む小挾間村を合わせて、近隣の7村を合わせて大津留地区と呼びます。その中心にあるのが、旧大津留小学校、現おおつる交流センターです。 大津留地区には、大津留まちづくり協議会というものがあり、よりよい生活環境づくりと地域の活性化を目的のもと、様々な活動をしています。 大津留まちづくり協議会の中には、各ジャンルによっていくつかの専門部に分かれています。(地域振興部、スポーツ振興部、伝統文化継承部、福祉環境部、特産品開発部、などなど) 今日はその中の、地域振興部の活動なのです。 詳しくは知らないのですが、こういった体験学習の受け入れ以来が、市からおりてくるのかな? 僕も一応この春から、地域振興部のメンバーとなったので、お手伝いに呼ばれたのです。 以上背景でした。 10時、学生さん達が到着。 今日の体験場所は、地域振興部の部長である、首藤まさひろさんの畑で行われます。 僕はてっきり日本の学生さんかと思っていたのですが、海外の方々でした。 スリランカ、タイ、マレーシアなどからの留学生の方々です。 まず畑に集合し、そこから早速椎茸のコマ打ち現場へ移動。 説明をして、みんなで作業開始。 みなさん真剣に、それでいて楽

草刈りと筍と壁塗り

6時半みんな起床。 きのう一日ろくちゃんを家で様子を見て、夕方少し発熱したけど、その後は夜もたっぷり寝れて、朝には熱も下がっていたので、今日は保育園に行ってみることに。 嫁さんが出勤途中に二人を送り、僕は掃除洗濯。 そして今日は午前中、いつもお世話になってる近所の元生さんと一緒に、間も無く始まる田んぼの準備として、草刈りをしました。 今日やったのは、昨年僕が手伝わせてもらい、収穫してお米をいただいた、田んぼの周辺。 今うちで食べているお米は、この田んぼでとれたお米です。 今年も同じとこを、管理させてもらう予定にしてます。 二人で、2時間ほどの作業。 ちなみに最近僕の草刈り機の調子が悪く、少しそれの手入れにタイムロス。 もらいものをここまで頑張って使ってきたけど、限界が近いのかな。。 ううむ、新調せねばなるまいか。 まだ今の段階では、草刈りに関する画期的なアイデアを思いついてないしな。。 タケノコをいただきました。 うちはみんなタケノコ大好き。 最近よくいただくので、いつも食卓にはタケノコが上っています。 午後からは、一面壁塗り。 まだ外周がほんの少し残っているので、そこを片付けてしまいます。 と、一面塗り終えた矢先、 嫁さんから電話が鳴る。 まさか… 案の定ろくちゃん発熱の電話。 道具を片し、急いで迎えにいきます。 時間も16時を少し回った頃だったので、なっちゃんも一緒に連れて帰ることに。 今日は夕食になんと、なっちゃんがカレーを作ってくれました。 なっちゃんがしてくれたのは、にんじんとじゃがいもの皮を剥き、小さく切り、鍋で炒め、水を入れるところまで。 包丁、なるべく手を出さな

ろくたくんの子守

昨日はろくちゃんが保育園を早退したので、今日は一応お休みさせることに。 なんやかんやもう一週間くらい、ろくたくんの熱が上がったり下がったり。 今日は雨なのもあり、僕が一日緑太くんを見ることにしました。 午前中も2時間くらいお昼寝をし、お昼ごはんもまあまあ食べ、そのあとまた1時間くらい昼寝をし、よしよし順調だと思っていたけど、夕方ごろに機嫌が悪くなり、測ってみると、38度越え。 なんでだろう、夕方になると発熱するパターンのようです。 ううむ、そこまでしんどそうではないけど、身体が熱くて、かわいそうです。 何かにぶつかって泣いてるろくちゃん(この泣きは熱のためじゃなかったです)に、やさしくキスしてあげるお姉ちゃん。 自分自分のときもまだあるけど、たっぷりの愛情をろくちゃんに注いでくれています。 とても、素敵なことです。

芝張りと発熱と鯉のぼり

一週間外仕事をしていたので、久々の家作業。 先週の現場で、余った芝があったので、なんとなく家の脇に貼ってみました。 この、以前母屋があったスペースも、どのように使っていくかまだ未定。 今日はそんなことをしたり、現場の整理なんかをしていました。 そんな中午後3時ころ、保育園から電話。 ろくちゃんが発熱したようです。 先週からの熱が、完全に治っていなかったのかな? 週末は、大丈夫そうだったので、油断してました。 作業を中断し、お迎えに行きました。 夕方、ろくたくんに鯉のぼりをプレゼントしてくれた、元生さんが遊びにきてくれました。 うちのこどもたちを、ほんとの孫のように思ってくれてるのが、何より嬉しいです。 これからも、末長くよろしくお願いします。 ろくちゃんの体調が、早く戻るといいな。。

おおつるマーケット

今日は月に一度のおおつるマーケットの日。 今回も、嫁さんたち「若妻の会」が、おおつるマーケットを盛り上げるべく、出店です。 今回の出し物は、”酵素ドリンク” を使った、フルーツソーダとかき氷。 嫁さんたちは数週間前から、酵素ドリンクを仕込み、家では毎日せっせと掻き混ぜていました。 果物や野菜を切って、砂糖と一緒にビンに入れ、保存。 そして手で掻き混ぜることにより、手の菌の作用によって、発酵する。 立派な発酵食品。 ぬか漬けなんかと一緒でしょうか。 なんか、混ぜる人の手によって、手の菌が違うから、味も違ってくるんだと。 おもしろい!! 一番いいのは、自分で混ぜた酵素ドリンクを自分で飲むことらしい。自分にぴったりの酵素ドリンクが出来るんだと。 不思議ですよね。 僕はあんまり酵素とか分かってないけど、市販のジュースと違い、添加物が入ってないので、安心して飲める。砂糖が割とたくさん入っているので、そこはどうかなと思うけど、発酵させると砂糖の毒性が消えるというのも小耳に挟んだこともある。いや、それはちゃんとしたことは分からないけど。 砂糖を使わなくて出来る酵素ドリンクの作り方もあるらしいですね。 出店前に飲ませてもらったけど、うん、なんか発酵した味がする。少しシュワシュワとしてて、美味しい。若干お酒っぽい。 そのままでは甘すぎるので、水で割ったり、炭酸で割ったりして、飲みます。うちで嫁さんが仕込んでいたのは、柑橘類を入れたドリンクでした。 今回は、おのおのが仕込んできた酵素ドリンクを、炭酸で割ったものを「フルーツソーダ」として。 シロップとして氷にかけたものを「かき氷」として、出品してい

芝張りと砂利敷き

今週月曜日から今日まで、計5日間(木曜日はろくちゃんが発熱で子守り)頼まれて、お庭の砂利敷きと芝張りを行ってました。 いつもお世話になっている、みのはら大工さんのお知り合いのお家でした。 中古で買ったお家のお庭を、雑草対策と子供が遊べるように手を入れたいとのことでした。 既存のお庭は、砕石が割と無造作に撒かれた上に、雑草が生い茂ってる状態。 まずはそれを丁寧にスキ取っていきます。 敷いてあった砕石は、かなり雑に敷いてたらしく、高さもバラバラで、埋まった桝も何個か出てきました。 砂利敷きの重要な下地になるので、できるだけフラットになるように注意してスキトリます。既存の桝も高さがバラバラだったので、何個かカサ上げをし、一番折り合いがつく高さに設定して地盤を作っていきます。 芝を張る場所も、雑草などを根から取りながら、上部をスキトリます。 ここでも、できるだけフラットに注意しながら。 初日から三日間、手伝ってくれたのは、近所に住むこうおんさん。 こうおんさんはデザインの仕事をしていて、建物の設計なんかもしてます。 これまでもいくつか古民家を改装してきてて、自宅も、とてもいい感じにリノベーションした古民家に住んでいます。 不思議な空気を持つ人で、変わっているけど、僕はとても波長が合います。 ずっといても全然疲れないし、いつまででも話せるし、沈黙してても自然な感じです。 なんか深いとこまで考えてしまうクセも似てるとこがあったり、なんというか、ニュアンスで話が出来ます。うまく言葉にできないけど、それでも発した言葉の切れはしで、言いたいことが読み取れるというか、ズレが少なく拾えるというか、素

小挾間村の大仕事2

6時みんな起床。 洗濯をして、朝ごはん。 今日も8時から、春区役の続きです。 今日は、”つくろい” の仕事。 昨日書いたように、”つくろい” というのは、水路の所々にある、しっくい(粘土と石灰と水を練り混ぜたもの)で固められた場所を、補修する作業のことです。 集合して、まずすることは、その持っていく ”しっくい” を練ること。 集落の山から掘り出した粘土質の土に、工業用石灰を混ぜ、水を加えながら足でネリネリしていきます。 (今日も水没の恐れがあるので携帯やカメラを持てず… 来年は工夫して写真を撮りたいものです) そうしてボーリングの玉大にしたものを、肥料袋などのビニール袋に入れ、それをまたリュックに入れ、背負い、山を登っていきます。 これがなかなか重い。若い人はリュックにそのボーリングの玉を2つ入れるのですが、ほぼイメージはそのまま。ボーリングの玉を2つ背負って山登りするような感じです。 今日は何班かに分かれて山に入ります。それぞれ4、5人で、別の場所を補修するのです。 僕が行ったのは、比較的若い人で構成される、少し険しいルートの場所。 まず山から入り、谷に降り、谷沿いを進み、所定の位置から、また山に登るというルートです。谷から山へ上がる場所は、ロープを使って登るような場所でした。 こんな道を、60代70代の人が平気で行くんだから、田舎の人はすごい。 まだまだ年配の方たちは、現役だけど、できることなら早く若い人が受け継いで、代替わりさせてあげたい。受け継ぐ若い人が足りないというのもあるし、まだまだ年配の方が率先してやっちゃうというのもある。 また別述したいけど、実感としてなんと

小挾間村の大仕事1

6時半みんな起床。 朝ごはんは、パンとシチュースープ。 今日は、僕の住む小挾間村での、年に一度の大仕事の日です。 明日日曜日と合わせて、計2日間行われます。 村ではこの日のことを、”春区役”と呼び、 内容は、田んぼに使う水路の掃除と補修。 通称、”ぬきかき” と ”つくろい” です。 水路と言っても、田んぼの脇を流れているような、ただの水路ではありません。それの大元。 山の中の水源から、村へ降りていくまでの、山の中にある水路を掃除するのです。 その水路が、半端ないのです。 村の人が言うには、江戸時代に作られたシロモノらしいのですが、 山奥の川からの取水口から、山肌をくり抜き、トンネルが掘られ、相当な距離を村まで続いていく、水路があるのです。 ”ぬきかき” というのは、その水路に存在するトンネル、通称 ”ぬき” の底に溜まった泥を、クワで掻き出す作業。 ”つくろい” というのは、水路の所々にある、しっくい(粘土と石灰と水を練り混ぜたもの)で固められた場所を、補修する作業。なのです。 僕は今年で三回目。 いつもこの日の様子を写真に撮りたいなと思うのですが、時には胸くらいまで水に浸かるので、カメラも携帯も持っていけません。 ネットから引用させてもらうのですが、雰囲気的にはこんな感じです。 結構サバイバルな山の中を進み、おもむろに山肌を削って作った水路が現れます。この写真は大きいけど、実際はもっと小さいです。 言葉だと説明しづらいですが… 山の中は迷路みたいで、でもそこにルートや場所の名前がきちんとあって、年配の方はそれをキチッと把握されています。僕はもう、まだなにがなんだか。。ただた

草刈りDAYと考察

6時半みんな起床。 朝ごはんは、納豆ごはん・大根の味噌汁・たまごやき 今日も子供たちは保育園。 4月から始まったろくちゃんの慣らし保育も、順調に伸びてきて、今日は3時まで。 嫁さんが子供たちを送り、そのまま用事で外出。 僕は掃除・洗濯をして、今日は春になりだいぶ伸びた草を、一度刈っておこうと思います。家周りの草刈りDAYです。 お昼をはさみ、17時まで作業。 ところで、草刈りをしながら、いつも思うことがあります。 この草刈りというのは、なんとか別の方法に置き換えることは出来ないものかと。 作業が大変だからという意味だけではありません。 農村において、自然と人との共生の中で、この草たちと、もうちょっと別の付き合い方は無いものだろうかと思うんです。 草刈り機のエンジンをブンブン吹かしながら、やっかいな草もかわいい花や野草も一緒くたにぶった切っていると、なんかコレ違うんじゃないかなあ…って気がしてくるのです。 ほんとは、手作業で、「あ、これはかわいいから残そう。これは不都合だから引き抜こう。」とかって、按配を自分で調節できればいいのですが。 そうすれば景観ももっと素敵なものになるだろうし、有益な植物ももっと残し利用できると思うんです。 けど、現状はそんなこととてもしてられません。草刈り機でザッと刈ってかないと、”場の維持”はおっつきません。 そもそも、農村は、元々山だったところを、かなりの広い面積を切り開き、米や作物をたくさん作ってきた場所です。 だから、一度切り開いた”場”を、維持するために、この草刈りというのは必要になってきます。 昔は、どうだったんでしょうか。 もちろん草刈り機

山の手入れと立ち話

6時みんな起床。 朝ごはんは、チーズ入り卵焼き・アボカドとレタスのサラダ・レタスのみそ汁・ごはん。 8時 なっちゃんとろくちゃんを嫁さんが送りに。 僕は掃除と洗濯。 畑に、昨日タケさんからもらった、チモトとキクイモを植える。 10時から嫁さんと、元生さんの山の、ヒノキの枝打ち。 今月末に、ここできらめ樹のイベントをさせてもらいます。 そのための下準備。 先日の2月に選木会をした時の、ゾーニングテープが残っているかを見たり、枝打ち・枯れ枝の整理をしたり、場を整えます。 嫁さんが頑張っていました。 「もういいんじゃない?」 と僕が言っても、 「まだやってく」 と、しばらく森から出てきませんでした。 ふと周りを見やると、樹々にかわいい若葉の赤ちゃんが顔をのぞかせています。 そういえば一年前、この風景・空気を感じながら、息子の名前「緑太」を考えたな、と。 ほどよい陽気、かわいた心地よい風が、頬にあたる。 遠くの山々を見ていると、ふーーっと、満足のため息がもれます。 同時に、のんびりしてる場合じゃないぞと、そわそわせかせかした気持ちにもなります。 不思議な季節ですね春ってやつは。 12時半まで作業。 お昼に納豆ごはんとうどんを食べて、 13時半に、この場所を貸してくださってる、としゆきさんが来訪。 それに合わせて、近所の源司さんと元生さんも来訪。 なんだか、久しぶりの話に花を咲かせていました。 あー、新しいガラケーは画像がボケる… こういう、ご年配の方の何気無い会話を聞いていると、実はとてもグッとくる内容だったりします。 「もう、お金もモノもなんもいらん。使わんし、使いこなさ

友達の場作り

6時みんな起床 朝ごはんはおにぎりと味噌汁。 今日は久々の保育園。 二人とも体調や期限は大丈夫かなーと思っていたけど、無事に登園。 ろくちゃんはまだ受け渡しのときに泣いてます。 一度帰宅して、掃除して、嫁さんにおにぎり作ってもらい、 9時半出発。 今日は、同じ庄内町でうちから車で15分くらいのところにある、平石地区というところに住んでいる、友達の山内家を訪ねます。 山内家も、東京→奈良を経て、この地に2年くらい前にやってきた移住組。 僕らと年齢がほとんど一緒で、話も合って、子供も3人いて、とても仲良くさせてもらってるご家族です。 山内家の移住エピソードもなかなかドラマチックで、地区の方々と共に、竹だらけだった空き家・空き土地を切り開き、移住前から地区の人との関係を築きながら、この地にやってきました。 その後は、僕らなんかよりも適応力がすごい!!地域に溶け込み、他にもいろんな方との関係をあっという間に築いて、すごいなーと思います。 ご主人のタケさんはプログラマーとしてのIT技術を持っていて、独立して都市からの仕事を受けていたり、奥さんのあやのちゃんは、子育てにとても情熱があって、今このあたりのお母さんたちと一緒に(うちも参加させてもらってます)森のようちえんを主催してくれたりしています。 二人とも行動力があって、人柄もよくて、尊敬しているし、大好きなひとたちです! といった具合に、山内家を語りだすとキリがないのですが、山内家も今、空き家だったところを大工さんと共に自力でリフォームし、住んでいます。 うちもそうだけど、田舎の家ではたいてい、納屋や牛舎や蔵なんかも土地の中にあって、以

入園式とさくらの植樹

朝6時半起床。 朝ごはんは、納豆ごはん、ほうれん草の卵焼き、ソーセージ、お味噌汁。 今日は家族揃って保育園に行きます。 なっちゃんの進級式と、ろくちゃんの入園式。 みんなで準備。今日はいつもよりおめかし。 9時過ぎ出発。9時半から、写真撮影や、お式がはじまりました。 かわいいなっちゃん。 この日は寒くて、嫁さんの体調が優れず、みんなで写真が取れなかったのですが、無事にお式を終え、感慨深い気持ちになりました。 こどもたちの成長を、一緒に楽しみながら、記憶に刻みたいと思います。 12時終了。 そしてこの日僕は、地域でさくらの植樹のお手伝い。 13時から、僕の住む庄内町大津留地区にある、口の原公園というところで、あるコンサートが開かれていました。 その名は「桜の森ライブ」。 口の原公園は、桜の名所なんです。 連日多くの人で賑わっています。 樋口了一さん、という方を毎年招いて、コンサートを開いて、今年で5年目になるそうです。 詳しくは聞けなかったけど、樋口さんは、この大津留との様々なご縁があって、コンサートをはじめることになったのだそう。 樋口さんの歌は、とても心に響く歌でした。 僕が聞いた歌は、障害を持って生まれてきたこどもとのことや、母親の晩年を共に過ごしたのときのこと。そんな人生のシーンを、とても大切に大切に歌う歌でした。 樋口さんと、共演者の方々。そして当初よりコンサートを企画し支えてきたスタッフの方々。 この「桜の森ライブ」に関わる人たちで、桜の記念樹を植えたいというのは、かねてよりの希望だったそうです。 関係者の方や、昔からコンサートを聞きに来ている方々と、みんなで植樹。

暮らしづくりペイフォワード

毎日あたまの中をいろんな事が巡ってて、頭の中では言葉にできてるんだけど、口や文章に出すとうまくカタチにできなくて、そんなことがたくさんあります。 作業してたりすると、ふと言葉が浮かんできて、メモを書き留めたりすることがあります。 あとは人と話してて、もがきながら説明したりなんかすると、そのあとでふと言葉として整理できることもあります。 そんな中ふと思ったのが、僕がしたいことを言葉にすると、「暮らしづくりのペイフォワード」みたいなものになるのかもしれないな。ということ。 以下、綴ってみたいと思います。 こういうと語弊をはらむかも知れませんし、一言で表せることではないですけど、 僕はやっぱり、今世の中に起きている様々な問題の根底には、お金の存在があると思ってます。 お金そのものというより、俗にいう「お金がものを言う」という現代のライフスタイルが。 そこが変化していかないと、やっぱり物事の本質にはたどり着けないと思いますし、問題の根本の解決には至らないと思います。 すでにいろんな方がそうおっしゃられてますが、僕もそう思います。 かといって、いきなりすべてお金を使わず生きるということではないし、そんなことまだ出来ないし、それがベストかと問われると正直よく分かりません。とてもいいバランスの落とし所があると思うんですが、まだはっきり見えてません。 だけどせめて、生きるために仕方なくお金を稼ぎ・使うという状況から脱却したい。 ”幸せに生きるために最低限必要なもの” は、お金を使わなくても得られる状態にしたい。 (”幸せに”の部分が大事。ただ生きれればいいわけじゃない) 具体的には食・住。そし

キミ子さんと元生さん

朝5時半みんな起床。 今日の朝ごはんは、嫁さんが昨日焼いたパンで、サンドイッチ。 朝ごはんの後、こどもたちとお外で遊んだり、洗濯したり。 ろくたくんが慣らし保育で、9時からじゃないと預けられないので、なっちゃんも今んとこそれに合わせてます。 嫁さんが送ってくれて、僕は掃除。 その後少しパソコン作業。 10時までの慣らし保育から(短い…)ろくちゃんが戻ってくると、先日草刈りをしたキミ子おばあちゃんのお家に、嫁さんとろくちゃんと一緒に行ってきました。 こんど家族とおじゃましますねと、約束していたので。 今日もいい天気でした。 訪ねると、おばあちゃんは喜んで迎えてくれました。 家族を紹介し、お茶をのみながら、おばあちゃんのことや、僕らのこと、こどものこと、色々話しました。 僕は正直、93歳のおばあちゃんが、ライフラインはどうしてるんだろうとちょっと心配だったのですが、まったくの杞憂でした。 近所の方や、離れて暮らす親者の方の手助けで、まったく不自由なく毎日を送られてました。 それでももう20数年独り暮らしというので、またちょくちょく、嫁さんやこどもたち連れて遊びにきたいなと思いました。 帰り際に、せり、ほうれんそう、ネギ、シュンギク、しいたけなど、色々もらってしまいました。 おばあちゃんは去年まで田んぼを作ってたくらい、まだまだ元気なのです。 足がちょっと悪くて、今年からはもう田んぼやらないと言ってましたが。 11時半ころ、おばあちゃんちをおいとまし、少し花見がてら、お弁当でも買おうかと、近くのお気に入りのお弁当屋さんに行きました。 が、なんとお休み。。 なので、見晴らしのいい近くの

新学期とガレキ拾い

6時半みんな起床。 あさごはんは、昨日もらったとりめしと味噌汁。 今日からいよいよ、ろくちゃんも保育園です。 なっちゃんもお姉ちゃんとしてハリキリ、また自身も進級してひとつクラスが上がります。 新学期ですね。 洗濯と掃除をすませ、9時前に保育園へ。 ろくちゃんは少し戸惑った様子も、無事に預かられたようです。 嫁さんはそのあと交流センターへ。 今後は地域の女性陣が、常駐スタッフとして、持ち回りで行ってくれます。 そのスタートミーティングだったようです。 僕は今日一日ガレキ拾い。 気が遠くなるような作業だし、他にもやることはいっぱいあるんだけど、この作業もゆくゆくの為に、子どもたちが遊びまわるために、とっても大事なことだと僕は思ってるので、ここでがんばっておこうと思っているのです。 お昼、そうめんを食べて、これまたお世話になっている伝統構法の大工さん、みのはらさんのお家へ。 前々からみのはらさん家の建具を、参考に見させて欲しいと頼んでいて、今家にいるよ〜と連絡をもらったので、行ってきました。 みのはら邸は、もちろんみのはらさんが自分で建てられた、とっっても素敵なお家なのです。 奥さんのあっこさんも、おやこで森の時間というイベントを主催されていたり、今年から関わらせてもらっているきらめ樹の先輩でもあり、僕ら夫婦ともども、みのはらさんご夫婦には大変お世話になっているのです。 みのはらさんに、建具の考察に付き合ってもらい、他にもいろいろと話をしました。その中で、なんとみのはら邸で導入している薪ストーブが、僕が今、野望を相談中の広島の薪ストーブ作家さんのものであることが判明し、これまた不思