水路の補修 薪の整理

2020/05/31

6時みんな起床。

 

朝ごはん食べて、洗濯して、

8時過ぎこどもたちを保育園へ。

 

 

帰ってきて、今日の作業をしようと思ったら、ご近所の元生さんが来て、昨日の雨でどうやら水路が破損しているらしいと。水が村まで来てないそうなのです。

そういうときは、山に入って点検&補修に行かなければなりません。

なかなか大変な作業の可能性もあるので、出来るだけ人はいたほうが良いです。それで、元生さんに頼まれて僕も同行しました。

 

 

僕も含め3人で山に入りました。

あらかじめ元生さんがアタリをつけてくれていて、おそらくそこじゃないかというところに向かいました。

 

 

なかなかに山の深くまで入っていきます。

僕もこの地へきて数年、だいぶ色んなとこに入っていく機会があったけど、なかなか道を覚えられません。

 

水路がどういう風に通ってて、どこに要所(水の調節のために板戸を開けたり閉めたりする場所など)があって、どこが破損しやすくて、などなど、

地元の方々は、それが子細に頭に入っているので、ほんとにすごいと思う。

 

これは、すべて把握するのに、時間がかかるなあ。。

でも、出来るだけ早く、それをすべて教わりたい。

水路を今後長年維持していくには、手入れが不可欠。

将来のためにも、出来るだけ手入れには力を注ぎたいと、個人的には思っています。

 

 

途中、鹿に出くわしました。

 

向こうもビックリしてたけど、慌てて走り去っていきました。

つーか走るの、めっちゃ速い。

あれで突っ込んでこられると、正直ひとたまりもない。

逃げてくれる習性で、良かった。。

 

 

そして、破損箇所にたどり着きました。

元生さん、すごい。

アタリをつけたとこ、正解。

 

 

 

すごいことに、なっておりました。

これ、普段は水など落ちてないとこなんだそうです。

それが滝のようになっていました。

 

ここは普段、開け閉めすることのない、板戸が入ってるとこなんだそうです。それが、ふっとんでしまったんだろうということでした。

 

 

とりあえずその箇所まで登っていきます。

崖上にあるので、なかなかに危険なとこを登ります。

60代70代でこういうとこを登るみなさんほんとすごい。

 

 

たどり着いて見てみると、やっぱり板戸が破損して、何枚か無くなっていました。

これは、板戸を新しく入れ替えないといけません。

 

結局、板戸の寸法を測り、一旦山を降りて板を準備して、もう一度現場に戻って、なんとか応急処置をしました。

 

ほんとは、もっと上流で水を逃がして、しっかりと補修したほうが良いのだけど、今は時期的に水を止められない時期なので、このまま応急処置。

それでも、かなり水の溢れは止められました。

 

 

応急処置が終わったあと、帰る道すがら、下流まで水が来ているかどうかチェック。

うむ、これだけ来てれば、大丈夫だろう。ということでした。

 

 

無事、補修を終えて、帰ってきたのが12時。

 

昼からは、ずっとほったらかしにしてた、以前ケヤキを伐採した時に持って帰ってきた枝の整理をしました。

 

 

細かい枝はその場で焼き、ある程度の太さからは薪用に整理します。

 

 

うむ、スッキリ整理できたー。

 

 

はやく薪棚をつくって、薪を整理したいなー。

薪割り待ち&整理待ちの薪用の材が、まだまだたくさんスタンバイしております。

 

 

17時半まで作業。

 

18時前、保育園お迎え。

ちょっと近くのホームセンターで、薪整理用のコンテナを購入して、

18時半帰宅。

 

今日の夜ご飯は生姜焼き。

ごはんを食べて、お風呂に入って、21時半みんな就寝。

 

僕はちょっと調べ物など。0時就寝。

 

 

さて、明日は元生さんの田んぼの田植えです。

僕も苗運びや手植えの部分を手伝います。

 

 

 

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