自然農田んぼ 畔塗り

2020/05/31

5時半みんな起床。

 

8時から、元生さんの田んぼの見回り。

今日は午後、除草剤を撒くため、水を水路から一旦止めておきます。

 

 

9時、今日も午前中から、お葬式のお手伝いに言ってきます。

なぎちゃんが、子どもたちを連れて、おでかけしてくれる予定。

 

 

葬儀のほうも無事に、おだやかに終わり、

12時帰宅。

お弁当を持たせてくれたので、帰ってからそれを食べる。

 

 

午後からは、まだみんな帰ってきてないので、田んぼ作業を。

 

まずは元生さんの田んぼに、除草剤を撒く作業。

 

 

液体の除草剤でした。

本当は除草剤撒きたくないと漠然と思っているけど、この田んぼのやり方は、従来の地域のやり方・元生さんのやり方にのっとっておこなうため、割り切って作業しました。

 

 

それが終わったら、14時からは、自然農田んぼ作業。

先日、衛藤けいすけさんに手伝ってもらった溝掘り作業で上げた土を、

今度は畔として塗っていきます。

先日溝に水を入れたので、その水を利用して。

 

 

雨も少し降っていたので、ちょうど良かったです。

上げた土に水をうち、鍬で押さえたり塗ったりして、畔として整えていきます。

 

 

手でも塗り塗り。

水を打ちながら、土を泥状にしながら伸ばしていきます。

 

 

えっちらおっちら、先は長い。

この部分を畦塗りする意味は、今年植えつけないエリア(写真左側)に水がいかないようにするためです。

来年は左側も植え付けるときは、今作ってる畔を崩し、また平に敷き広げようと思っています。

 

 

なぎちゃんが夕方近くまで子どもたちを見てくれたので、おかげで畦塗りほぼ終わらせることが出来ました。

 

 

だんだんと、準備が整ってきました。

田植え実行の時期は、6月の半ばくらいの予定です。

 

 

17時まで作業。

みんなが帰ってきました。

 

子どもたちは遊び疲れたようで、お昼もいっぱい食べたみたいで、

ごはんもそこそこに寝てしましました。

 

21時半、みんな就寝。

 

 

明日からまた新しい1週間です。

今週は、元生さんの田んぼの田植えが始まるのと、合間を見て薪棚作りの準備かな。

 

がんばりたいと思います。

 

 

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