水路の手入れ

2020/02/03

2時起床。

なんか早くに目が覚めてしまいました。

日記やブログなど。

 

6時半みんな起床。

朝ごはんを食べて、8時半子どもたちを保育園へ。

 

 

今日は9時から、村の人数名と一緒に、水路仕事に行きました。

 

 

実は、村の水路は昨年秋から、一部工事を行っていたのです。

その間、水は止めてました。

この度、工事が終わったので、数ヶ月ぶりに水を流すことになったのです。

 

以前何度か書きましたけど、この集落に水を引き込むための水路の上流は、江戸時代くらいに掘られた、ほんと洞穴みたいな水路です。

普段は年中流れている水路が、こんなに長く水が止まってることなんて、半世紀ぶりくらいなんじゃないかと、村の方は言ってました。

だから、もちろん水を止めてる間の堆積物がどっと流れてくるだろうし、その他詰まったり崩れたり、なんか不備が出てくるはず。

 

 

と、いうことで、チェックしながら、水を流そう。ということなのです。

 

 

水を流し出してほどなく、案の定、落ち葉などがどーっと押し寄せてきました。そのまま流すと確実に詰まりそう。その落ち葉を、みんなですくい上げたりしました。

 

 

なかなかハードな作業でした。

最初は岸の上からやってたけど、もうおっつかないので、水路の中に入り込んで、詰まりそうになる落ち葉の大群をすくい上げていきました。

2月の水は、冷たい!!!

 

 

でも作業の甲斐あって、なんとか目標の場所まで、水を流し通すことが出来ました。

でも、途中かなり土砂が堆積してるとこもあって、これは先々補修がかなり必要だという、みなさんの見立てでした。

 

じゃないと、村に水が来なくなってしまいますからね。

これはほんと、先々が長い若い人ほど、危機感を感じなくてはいけないことです。

この集落には湧き水が無いので、この水路が稲作の命綱です。

 

僕も今のところ、出来ればこの先ずっとここで暮らしていきたいと思っているので、これは本当に危惧している部分です。

いろいろ覚えて、絶やさないよう、尽力していきたいと思っています。

 

 

作業は13時過ぎまで。

 

帰って、とりあえず風呂に入って、今日は家事を全然出来てなかったので、掃除やら洗濯やら。

その他道具の片付けや納屋の掃除なんかもしてたら、、もう夕方近くに。

 

 

今日はそんな感じで、終了です。

 

 

17時半、保育園にお迎えに行って、買い物をして帰宅。

 

 

今日は節分ですね。

わが家でも、豆まきをしました。

 

最近なっちゃんは鬼が怖いらしく、保育園の豆まきでも、最初嫌がって行きたくないと言ってました。神楽のミコト(スサノオノミコトのこと。ちょっと怖めのお面かぶったひと)も怖いらしく、最近は神楽を見るのも全力で拒否してます。

 

なので、今日の豆まきでも、「怖くないようにして」との要望。

結果、

「(玄関を)トントントン、こんばんわ、鬼さんですけど、入ってもいいですか?」

「どうぞー」

「おじゃましまーす。(ガラガラガラ)」

「鬼はーーそとーーー!!!!」

「うわあー、おじゃましましたーー。また来年来ますー」

 

と、こんな具合の豆まきでした。

 

ろくちゃんは豆をボリボリと100個くらい食べてました。

 

 

今年も、家族みんな健康で楽しく過ごせますように。。

 

 

 

 

 

 

 

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