もみがら浄化槽① 田んぼ③

2020/01/20

4時起床、写真整理、日記、ブログ。

 

7時みんな起床。

 

朝ごはんを耐えて、8時半、保育園へ送ってく。

 

今日はその足で、ちょっと米ぬかをゲットしに。

 

 

近所のコイン精米のところでもらえるので、2袋ほど詰めてもって帰りました。このあと田んぼに少し撒くためです。自然農に切り替えて数年は、栄養の補いとして、少し撒いてやるのだそう。

 

 

帰ってきて、掃除洗濯。

10時半、作業開始。

 

 

今日も田んぼの畝に広げた土の、均し作業。

土が粘土質なので、ゴロゴロを崩すのが大変です。

コツコツ地道にやってます。

 

 

今日はこの作業を一旦午前中で切り上げて、午後からは別の作業。

 

 

これは何をしているかというと、穴を掘ってます。

敷地の隅の一角に、「もみがら浄化槽」を作るための穴です。

以前ユンボを借りてたときに、あらかた掘ってたのですが、仕上げの手掘りを。

 

なぜこのタイミングで掘り出したかというと…

 

 

いつもお世話になってる、ご近所のもとおさんのとこのもみ殻。

もらう予定にしていたのですが、

「もうじき焼いてしまうでー」

と言われたので、急遽取りに行き、穴に入れてしまおうというわけです。

 

 

とりあえず袋のストックがあるだけ詰め込みました。

 

 

ついでに椎茸ももらっちゃいました。

 

 

もみがら浄化槽といっても、すごく単純です。

もみ殻を穴にぶちこむだけです。

穴の大きさは、1,5m × 1,5m × 1,5m。だいたいそれくらいです。

もとおさんとこを、2往復しました。

 

 

ただ汚水をもみ殻穴に入れるだけではなくて、その前に、ひとつタンクを経由します。このタンクには、EM菌を入れます。

なので、第一層としてEM菌を入れたタンクに汚水が入り、そこである程度分解が働き、その上澄みを次のもみ殻穴に流す。そこからは、土に自然浸透。

そういう仕組みです。

 

実際4、5年くらい実践してる人に教えてもらったのですが、においも無く、いまのとこ問題ないそうなのです。汲み取りとかも無し。

コンポストトイレみたいに、肥料として取り出せませんが、自然浸透させたもみ殻穴の周りは、土が肥えるはず。。ということでした。

だから、周りで野菜や植物を育てると、良いかもしれませんね。

 

 

16時までその作業。

それからは、また土均しの続き。

 

 

だいぶ進んだけどー、

 

 

まだもう1日くらいかかりそうです。

 

 

17時半まで作業。

 

18時前、保育園にお迎え。

帰ってきて、夜ご飯。今日は、肉野菜炒めと、カボチャスープ。

 

 

今日は、こどもたちの発表会のときのDVDが届いたので、みんなで見ました

あらためて、とっても良かった発表会。

おばあちゃんおじいちゃん達に送ってあげよう。

 

 

お風呂に入って、21時過ぎみんな就寝。

 

やはり、明日からしばらく雨が続くみたい。

なんだろうこの梅雨みたいな天気予報は…。

ちょっと悔しいです。

 

でもまー、やることはいっぱいあるので、出来ることをやっていきたいと思います。。

 

 

 

 

 

 

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