お風呂の壁板張り①

2019/12/11

6時半みんな起床。

 

朝ごはんを食べて、8時半、保育園へ送ってく。

帰ってきて掃除洗濯。

 

 

さて、今日も1日家づくりです。

 

昨日、トイレの設置が終わり、残りの配管工事は洗面台やキッチンの造作などとの兼ね合いもあるので、ちょっと置いといて…

 

あっちこっちになっちゃってますが、昨日から、お風呂の壁板を張る作業を始めました。(昨日はほとんど色々決めるだけで終わってしまった…)

今日もその作業。

 

 

今お風呂の壁は、こうなってます。

 

基本的には土壁なんですが、腰より下は土壁の上から石張りにしました。

腰より上は、今この状態。

中塗り仕上げの中に、板張り用の下地材が何本か入ってる状態です。

ここに、仕上げの板を張っていきます。

 

 

材料は何を使おうかなーと考えてたのですが、以前お世話になってる大工のともさんからもらった杉の化粧野地板が、ずっと眠ってるので、それを使うことに。

 

お風呂場に杉って、しかも10mm厚しかない薄材で、やばくない?

すぐ腐るんじゃない?とも思うけど、一応表面に蜜蝋ワックスを塗ることで撥水性を良くするという対応で、今回はやってみたいと思います。

それにもうひとつ理由が…

僕は最初は、お風呂場の天井を付けずに生活してみようと思ってます。

お風呂の湯気は、上から他の部屋へ抜けていく。(窓もありますが)。

夏場はそんなお湯熱くしないから、さほど湯気出ないんじゃ?と思うし、冬場は薪ストーブ焚くから、それに土壁だし、湿気が他の部屋に行ったほうがいいんじゃ?と思うからです。

お風呂を密閉するから、湿気もこもるし、それに冬場寒いんじゃ…?と思うのです。オープンにしとくと、冬場薪ストーブでポカポカな他の部屋と同じ気温になって寒くなくて、良いんじゃなかろうかと。

 

そのような理由で、お風呂を密閉せずに暮らしてみようと思うのです。

想像通りなら、少し撥水性を良くすれば杉板でも大丈夫なんじゃないかという見立てなのです。

 

まあ、暮らしてみて、やっぱ天井必要そうなら、その時は付けるつもりです。

 

 

さて、そんな感じで、杉の野地板を使います。

 

 

厚さは10mm、幅は105mm。

本ザネ加工されたものです。

このサネのオス側から、斜めにフロア釘を打つという方法で止めていきたいと思います。床板の張り方と一緒です。

 

 

釘はこれ。

 

 

10mm厚の材に対して、38mmのフロア釘を使用しました。

 

 

張ってってます。

壁板の納め方を考えるにあたり、水平方向の回り縁と、垂直方向の見切り材を、どんな寸法の材を使いどんな納め方にしようか昨日は悩んでました。

回り縁に関しては、ゆくゆく天井を張る可能性も考えて、位置を決めました。

回り縁は、溝を掘って板材にあとから被せるのが普通なのかな?と考えたけど、それはせず、先に回り縁を取り付けて、それに突きつけるように板材を止めていきました。

そのほうが、メンテナンスを考えたとき(板を張り替えるとき)に、良いかなと思ったので。

途中に入る垂直方向の見切り材は、納まりの都合上、溝を掘って被せたりもする予定です。

 

 

最後はポンチを使って釘を打つ。材もサネも華奢なので、気をつけないと割れる。ほんとはこのくらい薄い材って、こんな止め方しないのかな?

 

 

壁板の下端は、接するとこが勾配をつけた塗り仕上げになってるので、それに合わせて斜めに切りました。

それでも塗り仕上げが波打ってるので、ピッタリとはなりません。

というかむしろ、小口から水を吸い上げないよう、ちょっと浮かせ気味にしました。

キワにコーキングするかどうかは、迷い中です。

 

 

今日はこのちょっと先まで。

相変わらず手は遅い。。

頑張ります。。

 

 

片付けして、18時前、保育園お迎え。

今日の夜ご飯はカレー。

 

そして今日は19時から、まちづくり協議会の会議でした。

嫁さんに子どもたちをお願いして、出席。

 

今月のマーケットのことなど、もろもろ。

21時まで。

 

帰ってお風呂に入って、就寝。

 

 

さて、明日は、ちょっと地域のみんなでの作業に参加してきます。

家づくりは明日は出来ないかな?

 

また明後日続きをしたいです。

 

 

 

 

 

 

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