草刈り 練習 打合せ

2019/08/22

5時半起床。日記。

 

6時半みんな起床。

朝ごはんを食べて、8時みんな出発。

 

掃除洗濯、ニワトリさんのお世話。

 

10時から、ちょっと最寄りの消防署へ。

夏祭りの、火器使用申請書の提出に。

 

 

無事、提出できました。

 

 

帰ってきて、田んぼの草刈り。

 

 

 

前回草刈りと草取りしたのが、7月8日でした。

そこから約1ヶ月半。

よく伸びておりました。

 

田んぼの草刈りが終わったら、家まわりの草刈りも少し。

今日は草刈りの1日でした。

 

 

今日は作業を早めに切り上げ、16時半くらいから、夜ごはんの支度。

今日は夜、地域の盆踊りの練習があるので。

 

17時半、保育園お迎え。

帰ってきて、夜ごはん。具沢山そうめんにしました。

 

 

そして、19時から、地域のおおつる交流センターにて、盆踊りの練習会。

家族みんなで、参加しました。

 

 

けっこう、こどもたちも集まりました。

 

 

今日教えてくれる先生です。

 

 

演目は4つ。

 

おなじみのやつもあったし、初めて知ったのもあった。

 

でも、なんか今まで生きてきて1番くらいに、盆踊りをちゃんと踊った。

 

そしたら思いました。

盆踊りって、とても日本的な物腰の動きだな〜。

そしてその日本的な物腰の動きが、とても難しいな〜。

でも、魅力的だな〜。と。

 

僕はまだあんまり触れた経験が無いけど、武道とか、舞踏とか、茶道とか、日本的なものに憧れがあるので、盆踊りもその一種じゃん!と思い、なんだか初めて魅力に気付いた気がしました。

 

 

こどもたちも、踊ったり走ったり遊んだり。

 

なんやかんや、みんな楽しんでました。

 

 

ろくたも踊る。

 

 

ろくたも踊る。

 

 

ろくたも踊ります。

 

 

とても楽しかった、練習会でした。

はじめてちゃんと練習したので、これまで盆踊りの場面に居合わせたことはあったけど、ちゃんと踊れたことなかったので、今年は踊りながら楽しめそうです。

嫁さんのなぎちゃんも、そう言ってました。

 

 

20時半頃帰宅。

みんなお風呂。

で、そのあと、嫁さんにオッケーをもらい、僕だけもう一度交流センターに舞い戻る。

 

 

実は今日、先日ブログに書いた、新しい動きの、続きのミーティングをしようと、再度集まったのでした。

 

 

メンバーは、右から、先日ご紹介した、事務局のキーマンの首藤郁子さん。

そして中央、地域おこし協力隊の、武田優希さん。

そして今日は、ここ大津留への移住の先輩であり、まち協の先輩であり、これまで大津留でいろんなものを築いてきてくれてる、三原さんにも加わってもらいました。

ほんとは三原さんの奥さんも萌枝さんや、僕の嫁さんのなぎちゃんや、他にも加わってほしい人はいたけど、とりあえず今日はこの4人で話しました。

 

 

今日の内容は、まずは先日いなかった三原さんに、経緯の説明。

 

とりあえず、今持ち上がってる2つの企画。

・10月のおおつる1coin キッチン(サルベージ・パーティー)のこと。

・そのプレ・イベントとしての、9月マーケットでの上映会のこと。

については、いいんじゃないでしょうか。と、三原さんも言ってくれました。

 

そして、今回ディスカッションの内容として上がってる、そういったテーマを扱う部門の旗揚げに関してのこと。

 

 

基本的には、三原さんもその流れに同調してくれました。

というか、あらためて声にしなくても、三原さん夫妻は、個人的に&まち協を通して、いろんな地域の活動をされてきてるんですけどね。もう旗は掲げてるというか。

 

 

あえて今回議論のポイントになっているのは、この段階で、どこまでそのコンセプトを口にするのかということ。

前ブログのにも書いたけど、言い方のさじ加減次第では、気を悪くする人が出たり、反発されたり、逆に活動がしにくくなったりするかもしれません。

だから、そこは賛否あるだろうし、慎重にならんといけんよね。と、三原さんも。

 

 

とりあえず、どんな活動名や打ち出すコンセプトにするのか、ちょっと宿題ということで、個々で考えてみて、また持ち寄ろうということになりました。

 

 

…でも、これも何度も言うようですけど、僕はこの状態こそ変わればいいなと思うことなんですけどね…。なんだか、事実としてあることを、それを直視することは都合が悪いから、腫れ物に触るように扱わなきゃいけない感じが、なんかおかしいというか…。僕的には、目の前の個人の幸せも・地域の幸せも、世界や未来を案ずることも、両輪なわけで、例えば個人の幸せ・地域の幸せを考えるなら、それを包む世の中や地球環境のことも、同時に考えるのがあたりまえというか…。(あたりまえという言葉あんまり使いたくないですが…。)

でもほんと、よく世の中の問題を考えることと、個人の幸せを考えることが、相反することのように捉えられるけど、僕はそうじゃないと思います。

現状が、相反してるだけで。(現状、何かを犠牲に、個人の幸せが成り立ってる事実があるから。だから、相反することのように捉えられるんだと思う。)

だから、個人の幸せも120%満たしながら、世界のどこにも負荷をかけない&問題を解決していく、 ”暮らしの手段” が、必ずあるはずだと思います。どっちも満たされる、何も相反してない、手段が。

だから、両方を良くする方法を考えることは、何も矛盾してない!

たとえ理想の考えと今の現状が矛盾してても、そこはスタートラインでそこから変化していこうとすればいいんだから、認め、声に出して、何も悪いことはないと思う!

それがあたりまえになることを、願っています。。

 

 

ともあれ、現状それを伝えるにも、出し方が大事というのも、すごく良く理解してます。

ストレートに言うことだけが、相手に伝えようとするときの最良の手段じゃないということも(僕はほんとそれが課題なのですが…)。

とりあえずこういう議論が仲間内でできること自体、とても嬉しい。

確実に、新しい動きが動き出してるんだから、喜びやワクワクを胸に、流れに身を任せようと思います。

 

 

とりあえず、進みたい方向を胸にしつつ、それが少しでも実現に近づくような、言い方を考えてみよう。。

 

 

結局、23時半くらいまで、話してました。

 

 

 

帰ってきて、少しブログ。

就寝。

 

 

さて、明日はいよいよ夏祭りの準備。

そして、あさっての本番です。

 

とにもかくにも、晴天を祈ります。。。

(天気予報あやしい…)

 

 

 

 

 

 

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