竹堆肥作り 建具作り

2019/08/29

6時半みんな起床。

 

朝ごはんを食べて、8時みんな出発。

洗濯して、僕も出発。

 

 

今日は、先日キャンプでお邪魔させてもらった、湯布院で自給自足生活を営まれてる橋本さんたちが、もう何年も続けてらっしゃる竹堆肥づくりに、参加させてもらいました。

 

 

今日は、月イチで行ってるという、切り返しの作業。

 

 

参加者みんなで行いました。

 

 

この竹堆肥は、サイクルとしては、1年で使えるようになるそうです。

 

手順としては…

・まず、だいたい12月とか1月に竹を切り出し、この土場まで持ってきて、粉砕機でチップにする

・そこに、ヌカと水を混ぜ(だけだったかな?ちょっとうろ覚え。)攪拌する

・そうしていると、だんだん熱を帯びてきて、すごい蒸気が出てくるそう。だいたい最初は、10日間隔くらいで、切り返すそうです。

・1年の間に、途中また水を打ったりしながら、繰り返し切り返し、まんべんなく発酵させていくんだそう

・そして約1年後、竹堆肥として完成。袋に詰めて、使用したり販売したりしてるのだそうです

 

 

とりあえずこの竹堆肥は、植物性のものだけで他に何も混ぜてないので、使用する人の好みで、ここに牛糞などチッ素分を足しながら、使用するのだそう。

 

 

少人数でやると、結構重労働だと思います。

この日は、参加者が多かったので、みんなで交代しながらサクサクと進んだようです。

 

ちなみに、切り返してると、カブトムシの幼虫なんかが、コロコロとたくさん出てきます。

 

 

 

休憩時間には橋本さんが、

「この竹堆肥を使って育てたスイカだよ」

と言って、ふるまってくれました。

 

 

みんなで食べました。

 

この日は、移住仲間の三原さんやひだまりのけんちゃんたちも来てて、APUの学生さんなんかも参加されてました。

 

いつもは、橋本さんたちは、だいたい5〜6人くらいのメンバーで、この仕事を行っているそうです。

 

 

しかしスイカって、こうやって外でみんなで食べるのが一番うまいですね。

作業後はなおうまい。

とっても甘いスイカでした。

 

 

12時には、今日の作業が完了。解散。

 

とても勉強になりましたし、楽しかったです。

 

僕の身の回りでも、増え続ける竹林を、どうしてくかがほんと悩みのタネなので、この竹堆肥づくりも、その解決法のひとつにならないだろうかと思っています。

いろいろ、勉強しながら模索していきたいと思っています。

 

 

また、参加させてもらおうと思います。

橋本さん、ありがとうございました。

 

 

帰ってきて、家回りの残りの草刈り。

 

草刈り後、お昼を食べて、掃除など。

 

 

そして今日残りの時間は、久々の家づくり作業に、着手しました。

 

とりあえず現在の進捗状況は、床を全部張り終えたとこで止まってます。

まだまだやることいっぱいあるんですが、とりあえず、中途半端になってる部分から片付けていくことに。。

 

 

押し上げ窓の仕上げがまだだったので、そこに着手。

蝶番をつけたっきり、ブラブラ状態だったので。

開閉の仕組みは、ご覧の通り。

棒で押し上げて、つっかえるだけ。

めっちゃ原始的です。

 

 

今日は少ししかできなかったので、また続きは後日。

しばらく家づくり間が空いてたので、またスイッチを入れ、家づくりモードになっていこう。。

 

 

18時、保育園お迎え。

 

帰ってきて夜ごはん。

今日は、アスパラとキノコのチーズリゾット。

 

ご飯を食べて、お風呂に入って、21時みんな就寝。

 

22時から日記、ブログ。

 

 

明日はちょっと、作業はせずに、嫁さんとお出かけの予定です。。

 

 

 

 

 

 

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