GW旅⑧ ちるみゅー

2019/05/03

旅8日目。

 

気比の松原にて目覚め。

 

 

ここは釣りのスポットらしく、早朝から多くの釣り人で賑わってました。

今はキス釣りの季節なんだそう。

 

 

出発前。早起きのろくちゃんと。

写真撮るからポーズしてーと言うと、これでした。

 

 

さて、今日もご飯を炊き、お味噌汁との朝食を食べ、いざ出発!

福井県敦賀市から、目指すは兵庫県篠山市。

 

廃校を有効利用した、篠山チルドレンズミュージアム(通称ちるみゅー)に、向かいます!

 

 

車を走らせること2時間半くらい。午前11時ごろ、到着しました。

篠山チルドレンズミュージアムです!

今日もいいお天気。

 

 

入り口はこんな感じ。

 

 

中に入ると、いくつかの建物と、広い芝生の広場。

そして、後ろに広がる里山、通称”ごんた山”。

 

 

ちるみゅーは、豊かな自然の中にある遊びのミュージアム。

テーマは、「さわれる展示」だそうです。

 

そこが従来のミュージアムとは違うとこだそう。

 

 

建物内では、様々な見て触って体験する展示室が。

ワークショップ棟や、人形劇なんかもやってるシアター棟などもあって、遊びながら学べる場所がたくさんあるそうなのです。

 

外では、広々とした広場や砂場を利用して、遊具の貸し出しなんかもあるそう。

 

ごんた山では、実際の里山をフィールドにし、”宝探し”と称するオリエンテーリングも、随時体験できるようでした。

 

 

  

 

 

僕らが着いたときには、みなさん思い思いのとこにテント張ったりして、たくさんの人が遊んでました。

 

 

 

さっそくウチの子らも、遊んでました。

これは、シャボン玉池みたいなやつ。

 

 

ろくちゃんも必死でやってました。

 

 

 

室内でも、色んな遊ぶとこが。

この部屋は、”子ども横丁”。色んな昔ながらのおもちゃがありました。

 

 

 

 

この部屋は、”世界の10歳”。

世界の10歳の暮らしを知るお部屋のようで、楽器なんかもたくさんあって、おもしろかった。

 

 

各国の民族衣装も、いろいろと着られるようになってました。

 

 

ドレスを着て、ご満悦のふたり。

 

 

お昼ご飯はここの食堂で。

 

 

昔ながらの給食が食べれるようだったのですが、数量限定で、ちょっと遅めのお昼だった僕らは、食べれませんでした。

うどんとか食べました。

 

 

 

午後からは、なっちゃんとおかあちゃんは、人形劇を見に。

 

 

 

ろくちゃんは、お外で遊びたがったので、砂場で遊んでました。

 

 

 

ほんとはごんた山のオリエンテーリングしてみたかったけど、5歳以上くらいからのプログラムだそう。

 

もしまた訪れることがあれば、やってみたいです。

 

 

 

最後にまた、シャボン玉。

 

 

 

 

たくさん遊んで、子どもたちのパワーが切れてきたので、午後15時ごろ、退散。

 

もっともーっっと多大に期待してしまってたので、そこまでではなかったけど、でも良い施設だなと思いました。

入場料も、そんなに高くないですし。

でも中に入っても参加費とか、何かとお金使う場面もあるので、ご飯などは準備してかないと出費がかさむかも。

 

 

でも、廃校を、すごくピンポイントなテーマに絞って、活用してるのは、良いなと思いました。

ここは、”子どもの遊び場・学び場”に絞ってる。

って、学校ってもともと、こどもたちがいたとこですしね。

 

 

僕たちも自分たちの暮らす地域について思うけど、こどもが遊べる場所って、子育て世代なら常に探してると思います。

 

こどもが遊べる場所って、いくらあってもありがたい。

(その辺の野山で、自然相手に自分で遊びを見つけて遊んでくれるのがベストだけど…。なかなか理想のようにはいかないです。強要することじゃないし。。)

 

そんな場所が、近くにあるととても嬉しいので、自分たちが暮らす地域の廃校になった小学校も、もっとこどもが集まれる場になるといいなあ・していきたいなあと思います。

 

そこに暮らす人はもちろん嬉しいし、多少離れたとこからも、遊びにくんじゃないかと思います。自分たちが、そうであるように。

 

暮らす人のためでもあり、人を呼ぶ要素にもなる。

自分たちの地域活性にに取り入れる要素として、とても参考になる、施設だと思いました。

 

 

 

さて、ちゅるみゅーを後にして、次の目的地へ向かいます。

 

向かう先は、篠山市とお隣の丹波市にある、道の駅おばあちゃんの里というところ。今日はここで、車中泊の予定です。

 

 

車で40分ほどで着いたのですが、道すがら、村並みが綺麗だったなあ。。

 

 

フロントガラスのとこのタオルが邪魔でよく見えないけど、通る村々の風景が、とても綺麗に見えました。

なんというか、荒れてるとこが少なくて、生活の中で手がきちんと入ってる感じ。

田や畑で働く人も、よく見かけました。

人が良く動いてるとこって、比例して風景も綺麗に見えるような気がします。

 

自分たちも、日々の中で、たくさん自然と関わりあって、自然とこんな風景になるような、暮らしをしていきたい。

 

 

そして、おばあちゃんの里に到着。

 

 

この道の駅も、とても賑わいのある道の駅でした。

 

丹波といえば黒豆。

特産品も名物が多いらしく、品物はほとんどが売り切れ状態でした。

 

外には芝生の広場と遊具があり、少し寝て元気になった子どもたちは、喜んで日が暮れるまで遊んでました。

 

 

近くの温泉に入りにいき、今日もごはんを炊き、お惣菜を少し買い、お味噌汁をつくって、ごはんにしました。

 

 

日が暮れると、はやばやとテントの中へ。こどもたちはすぐグッスリ。。

 

 

今日も楽しい、一日でした。

 

さて、いよいよ旅も終盤。

 

明日はもう少し西へ進み、ずっと行ってみたかった、岡山の西粟倉村というとこにいきます。

ここは、地域おこしの先駆的な場所。

 

とても楽しみです。。

 

 

 

 

 

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