風呂41 閉じないということ

2019/02/28

6時半みんな起床。

 

朝ごはん食べて、8時みんな出発。

 

掃除洗濯・ニワトリさんのお世話。

9時半から作業開始。

 

 

浴槽の際や、タイルの細〜い目地にも、全部目地セメントを入れ終え、入り口部分などその他細かい調整部分もチェックし、これにて石張り作業完了。

 

 

あとは石張りより上の、現在中塗り仕上げの部分に、板を張る予定。

そして天井は、とりあえず張らないで試してみる予定です。

 

…普通は、天井張りますよね。湯気が他の部屋に行くと困るから。

 

でも僕の考えとしては、夏場は湯温をそんな高くしないから、そこまで湯気出ない気がするし、冬場は逆に、乾燥する室内に湿度を送れていいんじゃないの?と思うのです。土壁なので、調湿もしてくれるでしょうし。

 

それに、冬場は薪ストーブを焚いてるので、他の室内と一体にしてたほうが、浴室も寒くないのではとも思いますし。

 

 

浴室を閉じちゃうから、浴室が痛むんではなかろうかという気がするのです。浴室が寒いんではなかろうかという気がするのです。

 

 

だから、張らずに少し試してみようと思うのです。

まあ、想像以上に湿気が悪影響を及ぼすようだと(浴室の真上の天井板が痛んだり、他の部屋の衣類や布団などが湿気たり)、ああこりゃ浴室閉じないとやっぱまずいね。ってことで、その時は天井張ろうと思いますが.

 

 

…ちょっと話は広がりますが、

浴室に限らず、この家は天井も床下もフルオープンです。

間仕切りも最低限です。

全部、目で見える。閉じられたとこがない。

 

不具合が起きたときは全部見えるし、手入れもしやすい。

何より、何が起こってるか分からないとこが、無い。それが気持ちいい。

 

何が使われてるか・どうやって作られているか・経年の際に何が起こっているか、っていうのが、分からない状態を、なんだか心地悪いと思うし、出来ることなら全部それを分かってたいと思います。

 

 

その把握をしっかりと出来るのが、セルフビルドの良いところだと思います。自分が納得がいくように、デザインできるし、使うものも選択できる。

 

 

食品や医療、衣服などに関しても、同じような思いがあって、究極はこういう形をとっていけたらいいなと思っています。

 

 

 

17時半まで作業。

こどもたちは保育園お迎え。

帰ってきて夜ご飯。チキンソテー、豆苗の粉チーズ和え、ミルク野菜スープ。

 

お風呂に入って、寝る前のお遊びをして、絵本を読んで、

21時半みんな就寝。

 

 

さて、風呂作りも一応ひと段落のとこまで行ったので、どんどん先を進めていきたいと思います。

 

…その前に、確定申告やらないとです。。

 

 

 

 

 

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