柿の木の伐採①

2019/02/20

4時半起床。日記、ブログ。

 

6時半みんな起床。

朝ごはんを食べて、8時みんな出発。

 

急いで洗濯と、ニワトリさんのお世話をし、

8時45分出発。

 

一路、同じ庄内町にある阿蘇野地区へ。

今日は友人の原野家にある、大きな柿の木の伐採をしに行くのです。

 

 

柿の木は2本あり、これが1本目。

結構立派です。

入り口の脇に立っていて、車を入れる時に、どうしても邪魔になってしまうそうなのです。

 

立派な柿の木なので、忍びない思いはありますが、

柿の木に対し、一礼し、敬意を払って作業に当たります。

 

 

まずは登り込み、枝を出来るだけ落としていきます。

建物やブロック塀の上に落ちないように、当たりそうなとこはロープで吊ったりして降ろしていきます。

 

 

樹上からの景色。

阿蘇野はとても綺麗なところです。

なんと言っても、水が綺麗。

だから空気も、綺麗に感じる。

 

 

そして太い幹に差し掛かってくると、滑車を使って、小刻みに切りながら吊り降ろしていきます。

写真は、今回ヘルプをお願いした、国東町で自給ライフを送っている友達のしょうちゃん。

しょうちゃんは林業経験者。

今も時々伐採の仕事をしていて、この方法もしょうちゃんに教えてもらいました。

 

僕はあんまり伐採に慣れてないので、しょうちゃんが来てくれてほんとに助かりました。

 

 

こんな風に、切る位置の下側に滑車をつけることで、切ったあとブラーンとすることが出来ます。

この方法なら、上からロープで吊らなくても、切り進めていくことが出来る!なるほどー。

ブラーンとなる時に結構荷がかかるので、あまり大きく切ると危ないですが、小刻みにさえ切っていけば、安全に切り進めることができます。

 

 

根元にもスリングと滑車を付け、力を分散させます。

こんな風にいくつか力を分散させ、

最終的には、切った木の重さを人力で受け止めます。

 

 

最後は切り倒して、1本目が無事完了!

ふー、よかった。。

しょうちゃんのおかげ。

 

 

 

続いて2本目。

こちらは建物と建物の隙間に立っているので、こちらのほうが難しい。

また一礼をし、作業に当たります。

 

 

枝を落とせるとこが限られてるので、吊ったり安全なとこに投げ落としたりして、進めていきます。

 

 

こちらも良い眺め。。

良い天気でした。

 

 

これくらいになったら、しょうちゃんにお願い!

 

 

今日は、ここまで。

あとちょっとだったんですが、タイムリミット。

焦っても危ないので、明日の作業に回します。

 

ともあれ、ここまでケガもなく破損物もなく、無事に出来てよかった。。

 

 

 

先日購入した充電式小型チェーンソー。

 

樹上で枝を切るのも、下で枝を刻むのも、むちゃくちゃ役に立ちました。

始動・停止がボタン一つなのが、むちゃくちゃ便利。

これは重宝しそうです。。

 

 

17時、原野家を後に。

 

その足で、こどもたちをお迎え。

 

帰宅して、夜ご飯。

今日は、鶏肉とブロッコリーの炒め物、具沢山味噌汁。

 

お風呂に入って、21時みんな就寝。

 

 

あとちょっとですが、明日もケガなく、がんばります。。

 

 

 

 

 

 

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