風呂作り5

2018/12/16

今日もお風呂作りの続き。

 

午前中少し、石張り用の石の下見に。

帰ってきて、作業開始。

 

 

一昨日塗った石張りの下地となるモルタル。

こちらはこれから風呂釜を据える側。

 

 

こちらは洗い場側。

 

 

そして、炉の両側の隙間も埋められました。

ここは、ある程度石などを詰め、少しコンクリで均し、一番上にレンガを据えてます。

 

そしてこれから、炉の上に風呂釜を据える為の準備。

 

 

風呂釜がぴったりフィットするように、風呂釜の底に合わせ、耐火レンガを削っていきます。

 

 

 

 

ある程度、削れたら、いよいよ風呂釜を乗せてみます。

 

 

風呂釜は、ウインチで釣り上げ、設置。

何回か上げ降ろしをし、フィット具合を削りで調整しました。

 

 

調整が出来たら、設置面にモルタルを塗ります。

 

そうそう、炉の形をつくったときに真ん中に空いていた窪みにも、レンガが据えられました。

わかるでしょうか、窪んでいるのが。

外の焚き口から、一回傾斜をつけて下がり、最後また煙道に向けて傾斜を付けて上げています。

この窪みのことを「火袋」といい、薪が良く燃え、上に上がるための大切な仕組みなんだそう。

 

うーむ、ほんと、知恵。ですね。

この炉の形をみる限り、よく燃えそうな気がしてならない。

 

 

拡大。

 

 

外の焚き口から見たとこ。

 

 

さて、いよいよ風呂釜を乗せていきます。

 

このあと、納得のいく座り具合まで何度か調整し、

 

 

ようやく夕方、無事に据え付けられました。

 

うーむ、ますます風呂感が出てきました。

 

風呂釜が据わったことで、炉は見納めです。

 

 

明日からは、もう一つの大事なポイント、「煙道」をつくっていく予定です。

 

 

 

 

 

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