風呂作り9

2018/12/19

9日間に渡るお風呂作りも、大詰めを迎えています。

 

今日は、洗い場側の残りを少しと、煙突取り付け。

そしていよいよの火入れです。

 

 

洗い場側も、最後の納め。

浴槽の「エプロン」となるレンガを立ち上げ。

浴槽の周囲を、モルタルで整えます。

 

この部分は、後ほどタイルを張る予定。

 

 

 

そしていよいよ、煙突を取り付け、着火!!

 

 

うおお、良い感じで、燃えてます。

 

 

もうなんか、すごくうまくいってるのが、分かります。。

 

火がうまいこと上に立ち上がり、横に広がり、風呂釜の底全体に良く当たっています。

そして、煙が全然前に出てこず、スーーっと奥に引かれていくのが分かります。

 

これは、炉の形や、レンガの積み方。

火袋の効果。

適切な煙道。

 

稲吉さんの、経験と勘の、たまものだと思います。

 

あらためて、感服いたしました。。

 

 

稲吉さんも、

「こりゃあうまくいった。風呂がはよう沸くわい」

と、言ってくれました。

 

焚きやすく、はやく沸く。

 

この上ないです!!!!

ありがとうございます!!!!

 

 

ほら、スーッと奥に引かれてってるのが分かるでしょ?

引きが悪いと、燃えが悪いし、煙が前に出てくるらしい。

引きが強すぎても、温まる前に火と煙を持ってき過ぎるから適切じゃないそう。

 

いい按配を、目指すのだそうです。

 

 

 

そして、ここからは風呂内部の仕上げに入ってくわけですが、

稲吉さんに、壁面の石の張り付け方を教えてもらいました。

ここから先は、自分でコツコツと進めようと思います。

 

 

 

 

 

 

なるほど、木切れなどで目地をキープしながら、張っていくのですね。 

 

 

今日はここまで。

 

このお風呂づくりを通して、稲吉さんからは、本当にたくさんのことを学ばせてもらいました。

毎日新しいことを知ることが出来て、とても楽しかったです。

 

セルフビルドという枠からはちょっと外れてしまったけど、これは経験のない自分だけでは絶対にこんなにうまくは出来なかっただろうし、いろんな知恵を知ることが出来て、お願いしてよかったなと思います。

縁も、ありましたし。

 

出来れば、いずれこれを自分で出来るようになりたい。

今回一度、一部始終を見れたので、もう一度復習し、できるだけ吸収しておこう。

 

願わくば、近いうちにもう一度、これを作る機会があるといいなあ。

 

ウチのお風呂に入ってもらって、気に入って、

自分も作りたいっ!なんてことに、なるといいなあ。

 

 

 

 

 

 

 

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