風呂作り8

2018/12/18

今日もお風呂づくりの続き。

 

昨日引き続きで、焚き口側の煙道の立ち上げ。

 

 

 

 

焚き口側は、建物の下梁に風呂釜がかかってるので、作業がやりにくいのです。

 

 

 

それぞれの側面も、洗い場側と焚き口側から、レンガをぐるりと立ち上げ、煙道が回されました。

こちらは煙突側の出口。

 

 

 

こちらは煙突と反対側の煙道。

煙道には、ススを掃除する為の、掃除口が取り付けられます。

 

 

 

焚き口側も、レンガが立ち上がり、その上から面戸も掛けられ、煙道が塞がりました。

あとは正面を塞ぐだけ!

もうひといき!!

 

 

 

ちなみにこれは、煙突をつける為の台が作られます。

 

 

 

最後の一段のレンガが、粛々と積まれていきます。

 

 

煙突の台も、完成。

こんな風になるのかーー!!!

 

 

 

そしてついに…

 

火を焚き風呂を沸かすシステムが、完成しました…

 

すごい… 感無量…

 

 

何もないところから、これだけのことをソラで描き、実際に形にしてしまう稲吉さんはすごいなーーと、あらためて思います。

 

でも、稲吉さんは言います。

「まだ、火を入れてみんことには、気が気じゃない。うまくいったかどうかは、火を焚いてみれば分かる。」

と。

 

 

明日、煙突を付け、いよいよ火を入れてみようと思います。

 

上手くいってるような、気がします。。

 

 

 

 

 

 

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