風呂作り2

2018/12/12

風呂作り2日目。

 

昨日は土台下の、後ろと横の空間、三方をブロックで埋めました。

 

今日は、正面の火を焚くところの入り口「焚き口」を設置するところから。

 

 

まずは、寸法取り。

焚き口の位置を、風呂釜の位置や炉の形から、割り出します。

 

 

色んな寸法を定規棒に落として、ガイドにし、逐一の場面で使います。

 

 

耐火レンガを、耐火モルタルを使って、設置していきます。

 

 

一段目を設置しました。水平をしっかり取る。

 

 

 

 

ガイドを見て焚き口を付ける位置を割り出し、

 

 

ちょっと角度を付けて、焚き口を据え付けます。 

 

 

それも耐火モルタルで、固定。

 

 

焚き口が据え終わったら、その奥へと進んでいきます。

火が焚かれる空間「炉」の形を決めながら、耐火レンガを設置していきます。奥行きが決まり、そこまでレンガを設置しました。

 

 

炉の奥行きが決まったら、正面の2段目以降もレンガを積んでいきます。

 

 

 

今日は3段目まで設置。

ちょっと写真ではわかりにくいですが、焚き口から炉へ続く道は、少し勾配をつけてレンガを設置してあります。

こういうとこが、キモなんだそう。

いかに、煙や火を、思った方向へ誘導するか。

その為には、どういう形にすればよいのか。

その良し悪しが、経験と勘によって左右されるものなんだなーと。

 

 

ここまでの目地を整え、焚き口の形に合わせて耐火モルタルも綺麗に詰め、焚き口もしっかりと固定。

 

 

今日はここまでで終了。

 

僕はテゴ(手元でモルタルを練ったりレンガを切ったり道具を渡したり、助手のようなことをする人)をしながら、出来ていく様子をなるほど〜と思いながら観察しています。

 

 

頑張って頭を整理しながら、できるだけ理解しながら、ついてこうと思います。

 

せっかくの、機会なので。

 

 

この先もどう作っていくのか、楽しみです。

 

 

 

 

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