漆喰13 砂漆喰とヒヨコ

2018/11/25

4時起床。ブログ作業。

 

6時半みんな起床。

朝ごはんを食べて、8時みんな出発。

 

掃除と、ちょっと溜まってた洗濯。

10時半から作業開始。

 

 

その前に…

 

 

先日、ウチのニワトリさんで、ただひとりのシャモのメス、フミちゃん(この子の名前もなっちゃんがつけた。でも、なぜかこの子だけなっちゃんの中で呼び名が変わる…。でも最初に呼んだのがそうだからフミちゃんで)

が、ヒヨコを孵すことに成功!!

 

 

3羽のかわいいヒヨコさんたちが、家族に加わりました。 

 

正直誰の産んだ卵を温めてたのかわからないけど、オスはウコッケイのロールターひとりしかいないので、孵ったヒヨコは、ウコッケイか、ウコッケイとシャモの掛け合わせです。

 

見た感じ、2羽はウコッケイに見える。もう1羽は、まだら模様で、ウズラみたいな感じ。この子が、掛け合わせかな?

 

 

それにしても、卵を温め出して21日くらいで孵る、と聞いてたのですが、ほんとドンピシャでした。

生命の神秘です。。

 

 

さて、作業のほうは、おとといの続きで、ピンクトイレの塗り。

残るは2面。

 

順調に1面塗り終え、残る1面は、ちょいと他の面と下地具合が違います。

なので、はじめての砂漆喰にチャレンジしてみることに。

 

 

この、「硅砂(目の細かい砂)」を使います。

硅砂を使う理由は、薄く塗りたいから。

 

中塗り土や漆喰など、塗り物の最低厚みは、含まれる骨材の粒の大きさで決まります。

これまで中塗り土を練るときに使っていた左官砂は、だいたい3、4mmくらいのまでの大きさの砂粒が混じってます。

なので、滑らかに塗るためには、その粒が隠れるくらいの厚みが必要。

よって、最低3、4mmの厚みが必要になる。

 

今回はそれよりも薄くしたかったので、より目の細かい、硅砂を使おうというわけなのです。

 

 

先日と同じ要領でピンク漆喰を作り、そのあと硅砂投入。

よく攪拌します。。

 

 

こんな風に、砂感が出ます。これが砂漆喰。

 

なぜ砂漆喰を塗るのかというと…

 

 

実は最後の1面は、中塗りをしてない面なのです。

なぜ荒壁のままなのかというと、荒壁塗りの時に厚く塗りすぎて、残り中塗り+漆喰仕上げの厚みが取れなかったので、中塗りすっとばして仕上げをしてみようというわけなのです。

 

でも荒壁は、ごらんのとおり無数のひび割れがあるし、キワも縮んで隙間が開いています。

この割れや隙間は、漆喰だとうまく埋めれない。

ほんとは中塗りで埋めるのだけど、今回は厚みが取れないのでそれも無理。

 

ということでの砂漆喰チョイスなのです。

砂漆喰なら、砂という骨材が入ってるので、隙間も埋めれるし、同時に仕上げまで兼ねてしまう。

なかなか便利なシロモノだと聞いていたのです。

 

本来の砂漆喰の役目は、「仕上げ漆喰の下地」として、仕上げ前の不陸を調整するものです。

でも砂漆喰を仕上げとする例も多々あるみたいなので、今回はそうしてみようと思います。

 

 

まず、隙間の大きいキワから埋め、そして全体を塗っていきました。

 

 

こんな風にまずキワだけを埋める。。

 

 

できました!!!

漆喰同様、2回塗りをしました。

 

やっぱ少し、漆喰と勝手が違う分、時間がかかりました。

 

 

ちょっと先日よりベンガラの量が多かったかな?

でもまー、この面だけ濃くなっても、それもまた良しです。

 

 

今日はここまでで時間切れ。

 

あとトイレ以外の場所でも何箇所か荒壁のままのとこがあるので、また砂漆喰チャレンジをしてみようと思います。

 

17時45分まで作業。

保育園に、こどもたちお迎え。

 

夜ご飯は、肉野菜炒め、味噌汁、大根葉とじゃこの炒めふりかけ。

 

お風呂に入って、ろくちゃんは20時早々に就寝。

21時、みんな就寝。

 

 

その後、夕方片付け切れなかったぶんの現場整理と、練り置いておいた漆喰を使い切ったので、一袋新たに練る。

 

 

そこまでやっといて、就寝。

 

 

今日もまたひとつ、新たな経験をして、よい1日でした。。

 

 

 

 

 

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