中塗り15 しっくい練り

2018/10/06

今日は1日、こどもたちの相手など。

 

今日は朝から、嫁さんが竹細工教室。

僕の母親が、明日のこどもたちの運動会を見るために大分へ。そのお迎えに別府駅へこどもたちと。

 

そんなこんなで過ごしていました。

 

 

夜、作業。

 

 

中塗りを一面仕上げたあと、

今日は昨日仕入れた漆喰を、一袋練ってみました。

 

なにやら漆喰というのは、練ってから少し寝かせたほうが、海藻のりが良く馴染んで具合が良いらしいので。

なので塗る前にいっぺんに練っておこうと思ってるのですが、とりあえず一袋。

 

 

使用する漆喰は、これ。

一袋20kgに対して、目安の水量が15ℓだそうなので、それらをバケツに入れ、撹拌機を回してみました。

 

 

水を最初にいれておいて、その上から漆喰を入れていきました。

かなりの粘り気です。

 

漆喰は、よーーーーく練ったほうが、キメ細かくダマが少なくなって、塗りやすくなるというので、よーーーーーーく練りました。

もういいかな?というのを3回思うくらい、練りました。

 

 

言い忘れたけど、すでに製品になってる漆喰には、海藻のりが入っているけど、追加でこの「粉つのまた」を、漆喰1袋に対して半袋の割合で投入してます。

以前会った左官さんに、「追加で入れると、塗るときにさらに水持ちが良くなって、塗りやすくなるよ。」と聞いていたので。

 

まだ僕は体験してないのですが、漆喰塗りは、ほんと、水のコントロールというか、乾きとの戦いみたいなので。

乾きが早い気候だと、急げ急げでとても大変らしい。

水のひきを遅くさせたほうが、とても塗りやすいのだそう。

そのための追加粉つのまたです。

 

この粉つのまたは、一袋700円くらい。

ちなみに今回使う漆喰「特級眞白壁」は、一袋4,000円ちょっとです。

 

(ちなみに、今回いろいろ調べる中で、漆喰はわりと自分で作れそうなことが分かった。消石灰と藁スサと、この粉つのまたで。なんか漆喰製品を先走って買ってしまったけど、自分で作ってみてもよかったかなーと、思いました。

 

 

だいぶしっかりと練って、練り上がりました。

このあと、外壁に使う分には、水はじきを良くするための油を入れるため、この時点では気持ち固めのほうが良いそう。

 

 

練ったものは、ビニール袋に入れて、寝かせます。

漆喰は、空気に触れることで固まる性質らしいので、ビニール袋に入れて密閉することで、ペースト状のまま保存できるらしいのです。

 

 

柄杓ですくい、袋へ。

 

 

漆喰一袋練ったのを、45ℓサイズのビニール袋に2つに分けていれました。

少し厚手のものが良いようです。

このまま数日間、寝かせます。

 

 

さて、今日はここまで。

初めてなのでおそるおそるやったので、結構時間かかりました。

まとめて10袋ほど練りたいと思ってるのですが、こりゃけっこう1日仕事になるかもと思いました。

 

 

さて、明日はこどもたちの運動会です。

暑くなりそう。

 

かわいい姿を見れるのが、楽しみです。。

 

 

 

 

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