中塗り⑥・荒壁直し③

2018/09/14

6時みんな起床。

洗濯。

 

朝ごはんを食べ、今日は僕が保育園送ってく。

 

8時半に、こうおんさんが来てくれる。

今日は午前中半日の予定。

 

9時から作業開始。

 

今日もこうおんさんは中塗りを。

僕は荒壁補修の続きをやります。

 

 

今一度、すべての壁をチェックしてみました。

 

先日も考察したけど、裏返し塗りが、うまくいってるとこ(反対側の壁土としっかりくっつき、浮き上がってなくて、押してもしっかりしてる状態)

と、いってないとこがあります。

 

原因は、自分の中では、おそらく、

①練りの甘さ

②ワラの量

③塗り方(押さえ方)

だと思ってます。

 

①は、やっぱり練れば練るほど、キメも細かくなるし、くっつき合う力も強くなるんだろうと思う。今回は、塗る前の最後の練りが足りなかった。

 

②は、ワラの量が足りなかった。たくさん入れたつもりだったけど、もっと入れてもよかったんだろう。もうほんと、これでもかってくらい、ワラが多すぎて塗れない!ってとこのギリギリまで入れていいんだと思う。

 

③は、裏返し塗りは、厚さが4〜5cmくらいになります。その厚さを一度に塗ろうとすると、どうしても奥のほうの押さえが足りなくなる。

例えば、最初に半分くらいの厚さで、しっかり後ろの土と密着させるように押さえつけて塗り、その後に狙いの厚さまで重ねて塗る。というように2〜3回に分けて塗れば、もう少し密着させることが出来たんじゃないかなと思う。

あと、四隅やキワが浮きやすい傾向にあったので、その部分を、よりしっかり押さえるようにする。

 

 

その辺が、今回裏返し塗りが浮いてしまった原因かなと思っています。

 

うまくいってないとこは、明らかに四隅が反り上がっていて、手で押すと、パコパコと動き、後ろとくっついてないことが分かります。

 

下地がこんな風に動くと、たぶん、これから上塗りしていく仕上げにも影響が出て、割れや剥がれの原因になるような気がします。

 

なので、ちょっと手間だけど、そういう確実に浮いてしまってるとこは剥がし、やり直そうと思います。

 

 

昨日と同じく、浮いてるとこをチェックし、剥がしていきました。

 

 

少し反ってはいるけど、剥がすまでもないところは、コテで少し削りました。そのままだと、中塗り・仕上げの厚みに影響が出るので。

 

 

このように、反ってるいる部分をコテで、カキ落とします。

 

 

少し広がりました。

 

 

作業をしてると、ふと、コッコッコと声がする。

最近は作業してると、家の周りを徘徊してる。

癒しのニワトリさんたちです。

 

 

中塗りも、順調に少しずつ進んでます。

相変わらずまだ少し割れが入るので、練る土の配合や、塗り方など、考察を続けながらやってます。

 

 

3歩進んで2歩下がるときもあるけど、確実に進んではいるので、根気よく、やっていきたいと思います。

 

 

今日はがっつりやるのは午前中まで。

 

午後は荒壁の剥がしを少しと、現場整理など、細々したことをやりました。

 

 

夕方近くになって、保育園からお電話。

ろくちゃんが発熱とのこと。

 

嫁さんが迎えに行って、帰宅。

 

ろくちゃんは最近よく、お熱が出ますねー。

明日は用事でおでかけの予定なので、今日はろくちゃん用心して、熱が上がらなければいいなと思います。

 

 

夜ご飯を食べ、お風呂に入り、

21時にはみんな就寝。

 

 

明日は外出できるかな?

ろくちゃんの様子次第ですね。。

 

 

 

 

 

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