板金作業①

2018/09/09

6時みんな起床。

 

朝ごはんを食べ、

8時半、今日は僕が保育園に送ってく。

 

掃除洗濯をして、

9時半、作業開始。

 

中塗り小さいとこを少しやって、

今日は中途半端になってた板金作業を片付けたいと思います。

 

掃き出し窓の、敷居の水切りをつくります。

 

 

前回、まっぽんさんがレクチャーしてくれながら作ってくれたのが、これです。

もう一箇所掃き出し窓があるので、今日はその部分を、自分で作ってみたいと思います。

 

 

 

まずは材料の墨付けから。

全体の寸法や、山折り・谷折りのライン、切れ込みを入れる箇所など、墨付けしていきます。

 

 

 

墨付けが終わると、金切りハサミでジョキジョキ。

 

 

 

折り曲げたりするところには、スムーズにおさまるように、切れ込みの細工を入れます。

 

 

 

そして、いざ曲げるところは、板金作業用のツカミで掴み、曲げていきます。この道具も、建材屋さんで購入したんですが、いろんなサイズがありました。板金屋さんがこんなん使ってたなーと思い出しながら、購入しました。

 

 

 

掴んで、グイッと。

 

 

 

曲げる距離が長い場合は、要所要所をさきほどのツカミで曲げて、

一部曲げたところを、角材などの角に当て、

 

 

 

あとはひたすら、叩いて曲げます。

 

 

 

角材で叩いたり、ゴムハンマーで叩いたり。

 

 

 

墨付け通りに、角がキチッと出るよう、注意しながら叩いていきます。

割とガンガンと、豪快に叩きます。

 

 

 

しっかりと角をつけながら、折り曲げていきます。

 

 

 

これは、キワの処理をしているところ。

材料の端っこを、こうやって5mmほど折り曲げておくと、強度が出るし、手を切るなどの危険が無くなります。

まっぽんさんに教えてもらいました。

なるほどーー。

 

 

 

と、ここまで、書くと簡単なんですが、実際はひとつひとつ、ものすごく時間がかかっちゃってます。。

 

なんでもそうだけど、慣れない作業の初めは、なかなか手が進みません。

後々慣れて、振り返ると、なんでもないことなんだけど、

初めはほんと、手探りです。

 

頭でウンウン考えながら、手をおそるおそる動かしてみながら、自分の身体に落とし込んでいきます。

 

ほんと、慣れてしまうとサッサとできてしまうんだけど、

初めのこの慣れないうちの期間が、ハードルですね。

このハードルは、最初その作業を嫌だと感じさせるけど、

それを乗り越えると、楽しくなってくる。

 

そのハードルで、自分にはできんわーと、人に頼むか、

根気よくハードルを超えて、ささやかだけど自分のものにしていくか。

 

時間はかかるけど、一見非効率に見えるかもしれないけど、自力をつけるというのは、こういうことの繰り返し・積み重ねだと思います。

 

 

と、そんなことを思い出しました。

 

ということで、今日はここまでしかできませんでした。

今日1日で、終わらせたかったのになー。

まーでも、少しずつ慣れてきた。

 

 

明日また、続きをやります。

 

 

18時まで作業。

みんなが帰ってくる。

 

なっちゃんと、畑にオクラとトマトを取りにいく。

もうほんと、カボチャのツルと葉っぱがすごいことになってる。

足の踏場もない…

カボチャのツルと葉っぱって、ある程度のとこで切っちゃっていいんだっけ?

 

お風呂に入って、晩ごはん。

昨日打ち上げで余ったオカズをもらっていたので、それを食べました。

 

21時半、みんな就寝。

 

 

今日こどもたちも元気だったようです。

ろくちゃんも風邪ぶり返さなくてよかった。

 

明日もまた、がんばろう。。

 

 

 

 

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