板金指導・裏返し塗り⑧

2018/08/08

4時起床。ブログ作業。

 

6時みんな起床。

今日の朝ごはんは、久々にパン。

嫁さんがホームベーカリーで作ってくれました。

 

8時みんな出勤。

僕は掃除洗濯。

 

 

今日は9時に、まっぽんさんが出張から帰ってきて、ニワトリを引き取りにきました。

自由奔放なニワトリさんとも、今日で一時おわかれです。

毎日迷子になったのを探しに行ったりもしたけど、とても人懐こいニワトリさんだったので、ちょっとさみしい。

 

 

そしてなんと、まっぽんさんは以前板金職人として仕事をしていたということで、ウチの板金部分を、教えてくれました。

 

買ってあった、1820×910サイズの(いわゆるサブロクサイズ)のカラートタンに、まずは必要寸法の墨付け。

墨付け後、金切バサミで、ザクザクと切っていきます。

 

 

 

必要サイズに切り出したあと、これにまた細かい墨付け。

墨付けは、教えてもらいながら、僕がやってみました。

 

墨付け後、その墨を頼りに、加工していきます。

 

 

折り曲げたりするための、細かい細工をほどこしていきます。

 

 

墨付けたラインで、山折り谷折りしていきます。

板金をつかんで曲げる道具と、あとは角材などで叩きながら、折り曲げていきます。

 

 

差し金など真っ直ぐなものも使いながら、折り目ができるだけピシッとなるように、整えていきます。

写真手前にある、継手の部分が、ミソ。

他にも、縁の部分は切りっぱなしでなくて、全部5mmほど折りこんで、強度を出すのと危なくなくすることなど、いろんなことを教えてもらいました。

教わらずに自分でなんとなくでやってたら、絶対に分からなかった。

教えてもらえて、良かった!!

ニワトリさんがつないでくれた、ご縁です。

 

 

取り付けてみました。完成!!

これは、家の入り口となる、掃き出し窓の敷居部分です。

こうやって板金で水切り処理をし、ここにレールを打ち付け、ガラス入りの引き違い窓を取り付けます。

本当は1枚でこの間口分いければ良かったのだけど、巷で手に入る板金材料のサイズが、前出の1820×910のサイズしか無かったのです。

これではギリギリ足りず、やむなし継いで、必要寸法をカバーしました。

あとはこれを、ドリルビスなどで固定します。

 

心配なことは、今回継手をつくった部分は、頑丈になるようにオス・メスの加工をして、差し込んだ作りにしてます。

そうすると、多少なりとも段差ができてしまいます。

引き違い窓用のレールを打ち付けたときに、この段差がネックになってしまわないかということ。

金槌で叩けば、ある程度までは潰れて段差が少なくなるとは思うけど、問題あるようであれば、オスメス加工せずに、重ねるだけの仕様にやり変えないといけません。

まあそのときはやり変えるとして、とりあえずこれでやってみよう。

 

 

板金指導が、ちょうどお昼くらいまで。

今回教えてもらった箇所の他に、もう一箇所掃き出し窓の板金処理部分があるので、そこは自分でやってみようと思います。

まっぽんさん、ありがとうございました。

 

 

午後からは、こうおんさんが来てくれ、土壁裏返し塗りの続き。

 

17時半まで作業。

 

今日は、このあとの都合上、なっちゃんとろくちゃんを僕が迎えにいきます。

嫁さんには、直接帰ってきてもらい、ごはんを作ってもらいます。

帰宅後、ごはんが出来るまでの間に、子供達とお風呂。

18時半から夜ごはん。

ヒジキごはん、味噌汁、鳥ハムとトマトとセロリのサラダ。

 

19時から、今日は地域のまちづくり協議会の会議に出席。

8月18日にある、夏祭りについて、いろんなことを決めていく。などの会議です。

僕も今年からまちづくり協議会に参加することになったので、今年のお祭りは、スタッフ側としてお手伝いします。

 

21時帰宅。

ろくちゃんはもう寝てて、なっちゃんはまだ起きてました。

21時半、みんな就寝。

 

僕はそのあと、お昼の壁塗りの残りを仕上げ。

 

 

ここまでやって、安心して眠りにつきます。

 

明日は1日、いつもの逆で、こうおんさんの現場をお手伝いする予定。

そのあとうちの母親が大分に来て、家族で早めのお盆休みになるので、しばらく作業はお休みです。

 

また来週、作業再開の予定。。

 

 

 

 

 

Share on Facebook
Share on Twitter
Please reload

ブログカテゴリー