村の田んぼ仕事1

2018/06/07

6時みんな起床。

 

朝ごはんを食べ、嫁さんとこどもたちをお見送り。

掃除洗濯。

 

細々した作業をしているとほどなく、竹職人のまっぽんさんがやってきました。

 

 

今日は、預かっていたニワトリたちが、まっぽんさんの元へ帰って行く日です。

ウコッケイのツガイの2羽は、そのまま我が家に残ります。

それと、その2羽と仲が良く、いつも一緒にいたシャモのメスも、まっぽんさんは残してあげていいよと言ってくれました。

 

なので、ウコッケイのツガイと、シャモのメス。計3羽のニワトリたちが、これからも我が家で暮らすことになります。

3羽は常に一緒に行動していたので、良かったね。

まっぽんさんありがとう。

 

あと、まっぽんさんのところに帰って行く予定のチャボのメスが、数日前かた卵をあたためだしたので、ヒナが孵るまでは、そのままウチで過ごすことに。

 

無事に元気で、産まれてくることを願います。

 

 

そして今日午後からは、村で共同で管理している田んぼの、お手伝い。

 

 

今日は、荒がけ(荒起こし)前に行う、肥料やりのための肥料を、元生さんと一緒に各田んぼに配ってきました。

 

そして、田んぼに水を入れるための、取水口を開けに行きました。

 

 

目当ての田んぼより高い位置にある、水路からの取入れ口。

村のひとたちはこの取入れ口のことを、”イビ” と呼んでいました。(何か漢字があるのかな?)

このイビを開けたり閉めたり調節したりして、田んぼの水管理をします。

 

 

イビを開けると、下にある田んぼへの水路を、水がドーっと流れていきました。この各田んぼへ水が配られる水道(みずみち)も、江戸時代に作られたものなんだそうです。

 

この、各田んぼへ水を入れるためのイビが、どこにあって、どういう水経路を構築しているのか、村のご年配の方達はよーく把握しておられます。

僕はまだちんぷんかんぷんです。

 

今日は、村の共同田んぼのうちのひとつの経路を教えてもらったので、ひとつ、レベルアップです。

 

 

村仕事が終わった後は家に戻り、畑周りの草刈りや、先日染谷大工さんに借りてきたユンボのバケットを付け替えたり、細々した仕事を。

 

18時前まで作業。ほどなく、嫁さんとこどもたちが帰ってきました。

 

夜ごはんは、カレーピラフと、トマトとレタスのサラダ。

 

お風呂に入り、21時半、みんな就寝。

 

 

今日も良い、一日でした。。

 

 

 

 

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