地域振興部のお手伝い

2018/04/27

6時半みんな起床。

 

昨日一日家で様子を見たろくちゃん。

昨日の時点では夕方熱が出てしまってたのですが、朝は熱がなかったので、保育園に行くことに。

 

嫁さんが出勤時に二人を送っていき、

僕は掃除洗濯。

 

その後今日は、9時半におおつる交流センターへ。

 

今日は大分市から、調理学校の学生さんが、椎茸コマ打ちと野菜苗植えの体験に大津留に来るらしく、そのお手伝いです。

 

 

背景を少し説明すると…

 

僕の住む小挾間村を合わせて、近隣の7村を合わせて大津留地区と呼びます。その中心にあるのが、旧大津留小学校、現おおつる交流センターです。

 

大津留地区には、大津留まちづくり協議会というものがあり、よりよい生活環境づくりと地域の活性化を目的のもと、様々な活動をしています。

 

大津留まちづくり協議会の中には、各ジャンルによっていくつかの専門部に分かれています。(地域振興部、スポーツ振興部、伝統文化継承部、福祉環境部、特産品開発部、などなど)

 

 

今日はその中の、地域振興部の活動なのです。

詳しくは知らないのですが、こういった体験学習の受け入れ以来が、市からおりてくるのかな?

 

僕も一応この春から、地域振興部のメンバーとなったので、お手伝いに呼ばれたのです。

 

以上背景でした。

 

 

10時、学生さん達が到着。

今日の体験場所は、地域振興部の部長である、首藤まさひろさんの畑で行われます。

 

 

僕はてっきり日本の学生さんかと思っていたのですが、海外の方々でした。

スリランカ、タイ、マレーシアなどからの留学生の方々です。

 

まず畑に集合し、そこから早速椎茸のコマ打ち現場へ移動。

 

 

説明をして、みんなで作業開始。

 

 

みなさん真剣に、それでいて楽しそうに、作業されていました。

みなさん、明るい。

一生懸命やってくれるので、たくさんあったホダ木が、あっという間になくなりました!

 

 

つたない英語と、笑顔とボディランゲージでコミュニケーションを取りながら、一緒に作業を行いました。

 

 

その後は場所を移して、畑での作業体験。

苗の植え替えや、畑への植え付けを、みんなで行いました。

 

 

この日は黒キャベツやコールラビなど、植え付けました。

まさひろさんの畑は、この辺ではめずらしく、少しオシャレな野菜を植えています。

 

ここでも、楽しく作業されていました。

 

 

お昼まで作業をして、予定の内容は完了。

バスで大分市内へと帰る学生さんたちを、見送りました。

 

その後、用意してもらったお弁当をスタッフみんなでいただき、片付けをして解散。

 

 

13時半帰宅。

それからは壁塗りの続きをしました。

 

15時半頃、作業をしていると、嫁さんから連絡。

ろくたくんが発熱のようで、お迎えに行きました。

 

うーむ、なかなかですねぇ。

夕方になると、熱が上がるようです。

 

明日土曜日で嫁さんが仕事お休みなので、お家で見ることになるかなあ。

 

 

まーでも、男の子はよく熱を出すと聞いておりますので、ろくたくんの体調優先で、なんとかやりくりして色んなことをこなしたいと思います!

 

 

 

 

 

 

 

Share on Facebook
Share on Twitter
Please reload

ブログカテゴリー