みんなで行う村仕事

2018/04/30

6時半みんな起床。

 

ろくちゃんのお熱は少し引いたよう。

今日は1日、お母さんとお家でゆっくりの予定です。

 

本当なら家族4人で行く予定だったけれど、

今日は僕らの住む村とはお隣くらいにある、時松という集落での、共同作業の日。

 

僕となっちゃんの二人で、行ってきました。

 

この時松という場所は、いつも嫁さんやこどもたちが ”森のようちえん”  でお世話になっている場所。

 

今日は、その集落の方々や、縁のある方々が集まって、場の手入れと、お昼ごはんを一緒に食べようという日でした。

 

 

男衆は、集落の下を流れる川までの、道の手入れ。

結構距離はあるのですが、(1kmくらいかな?)集落から山を下りたところに川が流れていて、昔はよく遊んだそうです。

昔は通学路として使われていた川までの道も、今はなかなか通る人も少なく、荒れていたので、手入れをして、今一度川遊びを復活させよう!ということでの呼びかけでした。

 

それぞれ草刈機や鎌やノコやチェーンソーを持ち、川までの道を手入れしながら、下りていきました。

 

 

その間お母さんやこどもたちは、お昼ごはんのカレーづくり。

 

 

なっちゃんもがんばってお手伝いしたようでした。

 

 

この日はAPUの学生さんも参加されていたのですが、そのお姉ちゃんにたくさん遊んでもらったようです。

この日は僕も嫁さんもその場にいなかったけど、楽しく過ごしていたようです。お父さんやお母さんと一緒にいなくても、だいぶ、お友達やお姉さんたちと遊べるようになってきました。

成長したなーと、思います。。

 

 

お昼をみんなで美味しく、食べました。

 

 

午後もいるつもりだったのですが、お昼過ぎころ、小挾間の元生さんから、緊急の電話が。

 

どうやら、先日つくろいを行った村の山の中の水路が、どこか破損して、水が村まで来てないようなのです。

それの緊急補修に行ける人みんなで行くから、来れる?

という電話でした。

 

 

なので、時松の方々に挨拶をし、僕は一足先になっちゃんと帰宅。

なっちゃんを嫁さんに任せ、村のひとたちと合流しました。

集まれたのは計5名。

 

一足先に元生さんたちが山に入り、破損箇所を突き止めてくれていました。

 

その場所へ、みんなで土と石灰を混ぜて練った”しっくい”を背負い、向かいます。

 

例によってカメラや携帯は持てないので、写真は取れなかったのですが、

今日行ったとこは、先日春区役で行ったとこよりも、さらに険しいサバイバルの場所でした。

 

 

到着すると、本来水をせき止めている場所の板が破損し、そこからダバダバと水が漏れていました。

 

持ってきた”しっくい”と、その場の山のもの(石や木ぎれ)などを使い、補修していきます。

 

ちなみに水路の中と外から行う作業。

中で行う組みは、”ぬき”と呼ばれる水路の洞窟部分の中に入り、暗い中でライトをつけての作業になります。

 

僕は今回中に入りました。

あまり見ないようにするのですが、ぬきの中には、ゲジゲジくんがいらっしゃいます。ライトで照らすと、そのゲジゲジくんがよく見えてしまうのです。

くわばらくわばら。

だいぶ慣れてきたけど、なるべく見ないように、作業します。

 

 

17時までかかって、なんとか補修が完了しました。

 

あらためて思うけど、村の年配の方々の対応力はすごいです。

 

そんな部分を、受け継ぎたいなあと思うのです。

 

 

17時半、帰宅。

 

なんとか家では、こどもたちが良い子で過ごしてくれてました。

ろくたくんも割と元気。でも、やっぱり少しお熱は出ているようです。

 

 

実は昨日はろくたくんの1歳の誕生日だったのです!!!

昨日はイベントでバタバタだったから、今日ハッピーバースデーをしようということにしてたので、用意したケーキにロウソクを立て、ささやかながらハッピーバースデーしました。

 

 

ろくちゃん、1歳の誕生日おめでとう。

ここまですくすくと育ってくれて、ありがとう。

 

これからも、楽しい時間を、共にしていこうね。

 

 

お風呂に入り、21時半みんな就寝。

 

 

今日もよい、1日でした。。

 

 

 

 

 

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