山の手入れと立ち話

2018/04/11

6時みんな起床。

朝ごはんは、チーズ入り卵焼き・アボカドとレタスのサラダ・レタスのみそ汁・ごはん。

 

8時 なっちゃんとろくちゃんを嫁さんが送りに。

僕は掃除と洗濯。

畑に、昨日タケさんからもらった、チモトとキクイモを植える。

 

 

10時から嫁さんと、元生さんの山の、ヒノキの枝打ち。

今月末に、ここできらめ樹のイベントをさせてもらいます。

そのための下準備。

先日の2月に選木会をした時の、ゾーニングテープが残っているかを見たり、枝打ち・枯れ枝の整理をしたり、場を整えます。

 

 

嫁さんが頑張っていました。

「もういいんじゃない?」
と僕が言っても、
「まだやってく」
と、しばらく森から出てきませんでした。


ふと周りを見やると、樹々にかわいい若葉の赤ちゃんが顔をのぞかせています。

そういえば一年前、この風景・空気を感じながら、息子の名前「緑太」を考えたな、と。

ほどよい陽気、かわいた心地よい風が、頬にあたる。
遠くの山々を見ていると、ふーーっと、満足のため息がもれます。
同時に、のんびりしてる場合じゃないぞと、そわそわせかせかした気持ちにもなります。
不思議な季節ですね春ってやつは。

 

 

12時半まで作業。

お昼に納豆ごはんとうどんを食べて、

13時半に、この場所を貸してくださってる、としゆきさんが来訪。

それに合わせて、近所の源司さんと元生さんも来訪。

なんだか、久しぶりの話に花を咲かせていました。

 

あー、新しいガラケーは画像がボケる…

 

こういう、ご年配の方の何気無い会話を聞いていると、実はとてもグッとくる内容だったりします。

 

「もう、お金もモノもなんもいらん。使わんし、使いこなさん。健康、だけありゃすりゃいい」

 

84歳でバリバリ元気な源司さんの言葉です。

もうひたすら、体温を伴った言葉で、グッときます。

 

御三方を見送り、15時から、昨日の山内家のゴミを捨てにゴミ処理場へ。そのあとついでに、来週のお客さんとこでの仕事の準備に、材料屋さんとホームセンターへ。

 

帰りになっちゃんをお迎えに行って、18時過ぎ帰宅。

 

夜ごはんは、おからのスプーンころっけ・アボカドとレタスとトマトのサラダ・レタスのみそ汁・納豆ごはん。

 

ろくちゃんとお風呂に入り、寝かしつけ。

嫁さんとのお風呂から出てきたなっちゃんに絵本を読んであげ、

21時半みんな就寝。

 

 

今日もよい、一日でした。。

 

 

 

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