伐採とイチゴ植え

2018/03/29

6時半みんな起床。

朝ごはんは納豆ごはんと味噌汁。

 

洗濯をし、なっちゃんは嫁さんが送ってくれ、僕は今日は外仕事。

 

いつもお世話になっている佐伯の染谷大工さんのお手伝いです。

染谷さんが以前お家を建てられた、末田さんという方のお宅の敷地での、伐採仕事。

 

末田さんとは、すでに僕も染谷さんを通じて面識があり、僕らの家づくりを見に来てくれたり、末田さんの田舎から土壁用のワラをたくさんもらったりもしたのです。

 

9時過ぎに末田邸到着。

派手という意味ではなく、一目で目を奪われるような、立派な伝統構法の建物です。

 

以前末田さんは、相当なこだわりを持って、家づくりに当たっておられたそうです。でもなかなか、理想にかなう、家づくりのパートナーが見つからなかったそうです。そして、探しに探しに探して、やっっと辿りついた先が、染谷さんだったそう。

 

それから、染谷さんと末田さんご夫妻は、良い意味で喧々諤々やりありながら。お互いにギリギリまで妥協を許さず、まさに二人三脚で家を作り上げてきたそうです。末田さんのかける執念というか情熱も相当なものだったそう。

 

でもほんと思うのが、がっちりとした信頼関係のもと、家づくりが行われたんだな。ということです。

信頼関係。なんでもそうだけど、一番根底に必要なものであり、

今の世の家づくりに置いて、一番理想のカタチだと、思いました。

 

そんなこだわりに満ちた家を、ぐるりと案内してもらいました。

 

そして、作業開始。

 

 

末田さんのお家は、高台に建っており、その視線の先の斜面には、うっそうとした林が。その先には、由布岳、鶴見山、高崎山が一望できる絶景が広がっているであろうと思われるので、その視界を確保するというのは、末田さんの悲願だったようです。

 

上の写真は、作業開始からしばらくしたところ。

絶景が顔を覗かせはじめました。

 

 

染谷さんが、大木に挑んでいるところ。

染谷さんは、材料を自分で山から切り出して家を建てている大工さんなので、チェーンソーさばきも見事なものです。

それにしても、樹を任意の方向に切り倒すための読みと技術は、ほんとにすごくて、見事な技を見せてもらいました。

あらためて、染谷さんはすごいなあと思いました。

 

お昼は、とてもとても美味しそうな、シシ汁や山菜おこわや唐揚げを末田さんにご馳走になりました。写真に撮れなかったですが、ほんとに美味しかったです。ありがとうございました。

 

 

その後、僕は14時半までしかいれなかったのですが、その時点での様子です。

 

 

もうほんと、かなりの絶景が、目の前に広がっていました。

 

個人的には、大きな樹を切るのは、心苦しくもあるんですが、それでもこの絶景を拝借させていただく為に、感謝を持って命を頂かせていただきますという気持ちになりました。

 

それくらいの価値ある絶景が広がっていました。

 

日々の心持ちが、いっそう豊かなものになるだろうなと、思いました。

 

 

僕はほとんど戦力にならなかったにも関わらず、手間賃を頂いてしまい、このご恩はきっと何かのカタチで返そうと思いながら、末田邸をあとにしました。

 

 

その後、15時から芝張り工事を検討中のお客さんと打ち合わせ。

お庭に、芝生の庭をつくることが決まりました。4月中旬に行おうと思います。

 

 

その後、図書館に寄り、買い物をし、なっちゃんをお迎えに行って、17時半帰宅。

 

帰ってから、なっちゃんろくちゃんと、近所をお散歩。

テイおばあちゃんに会って、イチゴの苗をもらいました。

 

 

 

さっそく帰って、鉢に植え付けてみました。

 

 

おばあちゃんに教えてもらったように、土に草木灰を少し混ぜて、鉢に入れました。

 

 

ろくちゃんは鉢を転がしてお遊び。

 

 

元気にそだて〜。

 

 

夜ごはんは、いも餅、ししゃも、お味噌汁、なっとうごはん。

 

ろくちゃんなっちゃんとお風呂に入り、9時半みんな就寝。

 

 

今日も良い一日でした。。

 

 

 

 

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