インフルエンザについて

2018/02/14

7時みんな起床。

朝起きて、なっちゃんの熱を計ると、まだ38度5分。

 

朝ごはんは、お味噌汁と昨日の雑炊の残り、おもち。

なっちゃんはりんごを少し食べました。

 

9時頃、なっちゃん、一応近所の病院へ。

実はこの部分は、嫁さんとの意見がまだ完全に一致してない部分でもあるんです。

 

僕は正直、この時点では、お医者さんに行かなくていいように思っています。この時点というのは、高い熱があって、咳や鼻水も出てて、食欲もあまりない。流行っているインフルエンザの可能性がある。明らかに体調は悪そうで、少々ぐったりしてて、機嫌も良くなくて、お母さんに抱っこでべったり。でも、水分は取れるし、好きなものだけだけど、少しは食べれるし、ぐったりといっても、早急になんとかしないといけないほどのぐったりではない。

 

確かに、とてもしんどそう。

でも、まだ明らかに症状は "風邪" の症状だと、僕は思いました。

何か他の重大なことが起こっているようには、僕は見てとれません。

確かに僕は、医療の専門家でも、特別にその方面の知識があるわけではありません。あくまでも、僕が今まで生きてきた経験に基づく、主観です。

 

これは、風邪。もしくはインフルエンザと呼ばれるものかもしれない。

(僕は今まで見聞きして得た知識の中で、風邪もインフルエンザも同じようなもので、処置の仕方も、同じようなものだと、認識してます)

 

どちらも、一番の処置は、”安静” だと僕は思ってます。

熱も咳も鼻水も、崩れかけた身体の調子を、身体自身が整えようとしている反応。だから、いってみれば、正常。

だから、正常に身体が自分で整えようとしてるのを、サポートしてあげることが、一番大事なのかなと。それが、安静。

 

だから、わざわざ体力を使って、他に病気をもらうリスクもある病院に、この時点では行かなくていいんじゃないかな。。というのが、僕の見解です。

 

完治までの時間は、病院での処置や、"薬" を使ったときと比べて、もしかしたら遅いかもしれません。でも、ゆっくりでも自己治癒の力で治したほうが、いろんな意味で負担が少ないような気がします。

昨今の薬やワクチンの懐疑性を考えると、なおさらです。

 

日本には、この自己治癒に即した、素晴らしい昔ながらの処置法が、存在するように思います。それを、少しづつ会得しながら、自分や家族の調子も、病院や薬に頼らずとも自分たちで整えられるような、そんな状態にしていきたいなと思っています。

 

 

参考にしている本です。

調子を崩したときの対処法もそうだけど、自然に即した、病気になりにくい身体や暮らしをつくっていく。そういう方向性が、素敵だなと思っています。

 

 

なっちゃんが病院から帰ってきました。

結果は、インフルA型だそうです。

物議を醸しているタミフルを含め、3種類の薬を処方されました。

これは嫁さんとも一致したのですが、結果これらは、飲みません。

 

安静にして、丁寧になっちゃんの様子をみて、治させてあげたいなと思います。もちろん、僕らはまだ自然療法ビギナーなので、意固地にはなりすぎず、臨機応変に対応したいと思います。

 

 

結びとして。。

 

今、世の中には、あまりにも多くのものが、商業的背景により生み出され、それを売る為の操作としての情報が、蔓延しているように思います。

医療の分野もしかり。

 

自分や家族が利用するもの、ことさら身体に入れるものや触れるものは、きちんと自分で理解して納得して、その結果において自分で責任を取る覚悟が持てるもの。そういうものを、丁寧に選んでいきたいと思います。

 

誰のせいにもしない、清々しい生き方をする為に。

 

 

なっちゃん、早く良くなって、また素敵な笑顔をみせてね。

 

 

 

 

 

 

 

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