遣り方作業・地盤調査の結果

2016/07/19

 

地盤調査の結果を待ちながら…。

 

基礎工事の基準となる、”遣り方” 工事を行いました。

 

張った地縄の外1mの位置に、杭を打ち込み、その杭全てに水平の墨を打ち、その墨に合わせて板を張り回すというものです。

水平に張り巡らされた板を基準に、基礎工事に必要な高さを測っていくというものです!

 

 

なるべくアナログでやってみようと思い、”水盛り遣り方”という方法をチャレンジしてみました。長いホースを使い、水面はどこも同じになるという性質を利用した方法です。

 

が、あまり精度よく出来なかった為、この方法は断念…。

普通にレーザーレベルを借りて、水平の墨を杭につけていきました。

 

 

こんな風に、板の上端に水糸を張り、そこからメジャーを当て何cm下がりがGLで…

という風に使います。

 

 

そして程なくして、先日の地盤調査の結果が届きました!!

 

結果は、やはり斜面に向けてだんだんと土が軟らかくなっているよう。。

深さは、斜面から遠いとこから斜面に向けて、1m→1m50cm程度。

 

ううむ、やはり地盤改良が必要か。 

出来ればしたくなかったけど…。

 

まーこれも経験か!

 

ということで地盤改良をすることに決めました。

 

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