ブログ「あしあと」

伐採講習とジビエBBQ

6時みんな起床。

GW中は僕の実家である広島に帰省しておりました。

帰ってきてから2日間は雨で、事務作業などたまった仕事や、今週の外仕事の下見、これから先の作業の準備などをしておりました。

この日はやっと晴れ。

子供達も元気に保育園へ。

僕は掃除洗濯を済ませ、今日は湯布院の山へ。

きらめ樹が行う、伐採講習に参加してきました。

きらめ樹の発起人である、代表の大西さんと難波さやさん。

お二人を含めた富士宮のコアメンバーは(きらめ樹の本拠地は静岡県富士宮市にある。)、5月の頭から、こういった講習や皮むきイベントを実施するため、全国をキャラバン中だそうです。

この日もその途中にあたり、湯布院町塚原に住んでいる、これまたコアメンバーの由美さんが企画して、この日の講習実施という運びになったそうです。

僕ら堀家は今年の初めに、縁あってきらめ樹と出会い、地元の山を手入れ&活用したいという思いから、ちょこちょこ関わらせて頂き、勉強させてもらっています。

冬から、皮むき間伐の流れを体験してきたので、

※地元の山で行った選木

※同じく皮むき

次の工程となる伐採まで習得したいと思い、この日は参加させてもらいました。

レクチャーのあと、実際にきらめ樹における伐採作業のやり方を見学。

大西さん監督のもと、コアメンバーの由美さんと由香さんコンビ(お二人はとても仲の良い双子です)が、実際にやってみせてくれました。

きらめ樹は、女性を含め誰でもが安全・正確に伐採が出来る方法を模索し、それを共通のやり方として伝えています。

実際、きらめ樹では女性の方が多く活躍されています。

林業関係者の方をはじめ、きらめ樹のやり方には賛否両論あることらしいのですが、僕はこういうやり方・伝え方があり、それを自己責任のもと納得と覚悟を持って、主体的に学び・実践するのであれば、大いにアリなことだと思っています。

きらめ樹は通常の伐採と違って、立ち枯らせて樹がかなり軽くなった状態からの伐採になるので、そういった状況での伐採方法を学びました。

無事倒木された樹を使い、参加者みんなでまずはチェーンソーの講習。

僕も切り株を使って、伐採の際の手順である、切り口・追い口の練習。

この日は時間の都合上、全員が実際の伐採体験をすることはできなかったけど、勉強になった一日でした。

いざこれを実生活で活かせるよう、機会を見つけて、身体に落とし込んでいきたいです。

夕方5時ころ終了。今日はそのままその足で、近所の三原さんのお家へ向かいます。

今日はご近所の三原家・遠藤家と一緒に、みんなで晩ごはん。

三原家で、BBQをしました。

材料はみんなで持ち寄りだったけど、さすがみんな田舎の住人。

シカやイノシシなど、お肉はオールジビエとなりました。

そのほか野菜やお米など、みんなこのへんで取れたもの。

なんだか贅沢だ!!!

子供達もみんなそろうと、楽しそう。

遊びながら、みんなたくさん食べていました。

こういう何気なく、みんなで一緒にごはんをたべる感じが、いいなあと思うのでした。

美味しいごはんを食べ、みんなで後片付けをし、9時ころ帰宅。

こどもたちは遊び疲れておねむだったので、そのまま就寝。

僕は少し家作業。

相変わらず土壁を塗っています。家の中の壁に入ったので、夜でもやりやすいのが救い。コツコツと、がんばります。

今日も良い、一日でした。。