ブログ「あしあと」

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遣り方作業・地盤調査の結果

地盤調査の結果を待ちながら…。 基礎工事の基準となる、”遣り方” 工事を行いました。 張った地縄の外1mの位置に、杭を打ち込み、その杭全てに水平の墨を打ち、その墨に合わせて板を張り回すというものです。 水平に張り巡らされた板を基準に、基礎工事に必要な高さを測っていくというものです! なるべくアナログでやってみようと思い、”水盛り遣り方”という方法をチャレンジしてみました。長いホースを使い、水面はどこも同じになるという性質を利用した方法です。 が、あまり精度よく出来なかった為、この方法は断念…。 普通にレーザーレベルを借りて、水平の墨を杭につけていきました。 こんな風に、板の上端に水糸を張り、そこからメジャーを当て何cm下がりがGLで… という風に使います。 そして程なくして、先日の地盤調査の結果が届きました!! 結果は、やはり斜面に向けてだんだんと土が軟らかくなっているよう。。 深さは、斜面から遠いとこから斜面に向けて、1m→1m50cm程度。 ううむ、やはり地盤改良が必要か。 出来ればしたくなかったけど…。 まーこれも経験か! ということで地盤改良をすることに決めました。

地縄張り・地盤調査

先日、蔵の解体が完了した場所に、建物の位置を示す ”地縄” を張りました。 この場所は裏手(画像右奥)が斜面になっているため、そこからどれだけ離すかとか、太陽の向きとか、色々なことを考え角度や位置など決めていきました。 悩んだ末、こんな感じに! 別角度から。 地縄が張られると、少し実感が湧いてきます! そして次に考えたこと。 建物の位置が決まったので、これも迷ったのですが、斜面が近いということもあり、 ”地盤調査” もしてみることに。 これは業者さんにお願いしました。 ネットで調べて、ウチから近い別府の業者さんに。 ”スウェーデン式サウンディング試験” という方法で、地縄の四隅+真ん中の地質を調べてもらいます。 こんな感じの機械で、 先端がドリルのようになった鋼管をズブズブと差し込んでいきます。 これで、地中の地質や硬さなどが測れるようです。 結果は数日後。データが郵送で送られてくる仕組みです。 さて、あまり悪くないといいのですが。。 費用は、3万円程度でした!